あのアーティストは別料金を要求された!?新日本プロレス・本間朋晃 牛丼に紅生姜を入れすぎでSNSでは論争が勃発
何事にも限度というものがあるだけに、定期的にこういった論争が起こってしまうのは致し方ないのだろうか。
新日本プロレス所属の本間朋晃が12日、吉野家が無料トッピングとして用意している紅生姜を牛丼に大盛りに載せている写真を自身のXに投稿したところ、議論を呼んでいる。
本間が公開した写真は牛丼の具を覆いつくすように紅生姜が山盛りに盛られているということもあり、紅生姜好きのユーザーたちからは本間も同志ということが分かり、歓喜の声が上がっているが、その一方で「無料提供されているとはいえ、さすがに限度を超えている」などと指摘する声も見られ、Xでトレンド入りを果たすほどの話題となっている。
この反響を受け、本間は同日中に「紅生姜の量が常識の範囲を超えて多すぎました すみません」と謝罪したものの、15日、16日、18日と立て続けに紅生姜をたっぷり乗せた牛丼の写真を投稿している。
「ネットニュースメディア『ピンズバNEWS』では、吉野家広報担当者に取材をしたところ、紅生姜については『お客様それぞれのお好みの量をお取りください』とのことで、本間の件についても『ご満足頂けているなら何より』との回答だったようですから、特に問題視していないようですね」(エンタメ誌ライター)
ちなみに10年前の2016年、シンガーソングライターのスガシカオも牛丼店のお持ち帰り用の容器の上に紅生姜が4パック乗っている写真とともに「かけすぎ部の部長だって何度も何度も言ってるのに、紅生姜を4パックしかもらってこないスタッフの体たらく。こんな量じゃ、かけたうちにはいらーーん」と投稿し、話題となったことがある。
「スガは“かけすぎ部”の部長を自称し、紅生姜に限らず、マヨネーズ、ラー油、粉チーズなどありとあらゆる調味料をかけまくっています。粉チーズに関しては『パスタのほうがトッピング』という名言をバラエティ番組でも披露しており、粉チーズを使いすぎてしまったばかりにあるお店では会計で『トッピング代30円頂きます』と言われて揉めたこともあるようです。なんでも、確かに事前に知らされていない形でトッピング代を請求されたのならば、激怒してしまうのも無理はありませんが、緑の筒状容器に入った家庭用の定番粉チーズもスガは一つのパスタに半分ほどかけてしまうとのこと。それを半分使って30円だけの請求ならまだ良心的な方かもしれませんね」(エンタメ誌ライター)
今回のように店側が寛容なケースもあれば、追加料金という形で線引きをするケースもあるのが現実だ。最終的には店のルールに従うほかないというのが実情だろう。
(本多ヒロシ)=写真はイメージ=
