“坂口杏里救済”は方便!? 泰葉が再開したアノ人への猛攻撃

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 シンガーソングライターの泰葉といえば、2007年11月に春風亭小朝と金屏風をバックに離婚会見をしたことが記憶に新しい。

 その後の泰葉は、小朝に対し「金髪豚野郎」などの罵詈雑言に満ちたメールを数百通も送ったり、NHK大河ドラマ「篤姫」の脚本家で友人の田渕久美子と、マネジメント会社を興すも仲違いして訴訟沙汰になったり、ハッスル・マニアにプロレスラーとして参戦したりと、“ぶっ壊れキャラ”が定着。メディアからしばらく遠ざかっていた。

 歌手活動を再開したのは2013年。恩師である作曲家・前田憲男氏の演奏でジャズナンバーを披露し、歌手活動に邁進することを誓っていたのだが……。しかし、泰葉の“ぶっ壊れキャラ”は収まってはいなかったようだ。

 4月23日、泰葉は自身のブログで突然、恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里の“救済”を宣言。それによると、泰葉は杏里の母親である故・坂口良子と旧知の仲であり、坂口良子は小朝の舞台にヒロインとして出演したこともある。その縁もあり、杏里を助けたいという思いにかられたそうだ。そしてその日のブログには、翌24日に“ある告発をする”との予告もされていた。

 そうして明かされた中身は「元夫、春風亭小朝事 花岡宏行を20年にわたる暴行Domestic violenceいじめPower hrunsement異常性行為Sexcial hrunsement全てを網羅した虐待をここに告発します」というもの。続けて「私の双極性障害の原因は、この虐待によるもの」と綴っている。

 芸能ジャーナリストはこの唐突過ぎる告発に首を傾げる。

「本人は、杏里がたった3万円で逮捕(後に釈放)されたことに憤っての告発と言っていますが、それがなぜ、小朝に向けられるのか? 虐待が真実だったとしても、離婚してすでに10年で、慰謝料も1億5000万円。いまさら蒸し返す理由がどこにあるのか理解に苦しむ。単なる話題作りとしか思えません」

 歌手としての実力があるだけに、“壊れキャラ再発”は残念でならない。

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