遠野なぎこ「コンビニ店員との接触は嫌なのにワンナイトラブ歓迎」の大矛盾

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 5月22日放送の情報番組「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、梅宮アンナがワンナイトラブの経験について話すと、遠野なぎこが思わずツッコむという一幕があった。

 同放送では、女性の年代別経験人数の調査結果を紹介し、その流れで梅宮が経験人数を答える展開に。梅宮は「私は本当に付き合った数だけしかいません」と人数こそ明かさなかったものの、一度限りの男性との関係はないと断言した。

 これに「え!?」と反応したのが遠野。続けて「だって、飲みに行ったりしたら、そうなるでしょ、普通」と主張。「そういうことがなければ、何の目的で飲みに行くの?」と、まるでワンナイトラブ目的に飲み会に行くと言わんばかりの発言をして、共演者たちを驚かせた。

「遠野は18日に放送されたバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、コンビニ店員が釣り銭を渡す際に、自身の手の甲を店員が下から手を添えることが嫌だと怒りをぶちまけていました。『誰の許可取って私の手を触ってんだ』『だって初対面ですよ』と、熱くなって語っていましたが、そこまで初対面の人に触られることを嫌っていながら、飲み会=ワンナイトラブという考えが出るのが驚き。あまりの矛盾に絶句しました」(エンタメ誌ライター)

 当然、視聴者からも「潔癖と思いきや、ただの下品な女」「飲み会で簡単にするんだから、コンビニ店員の親切心くらい許してやれ」「この人の考え方が理解できない」と、ツッコミの嵐が巻き起こっている。

 しかし、常人には理解できない感性こそ遠野の魅力。そこにテレビ出演の需要があるわけで、そのキャラはぜひ貫き続けてほしいところだ。

(佐伯シンジ)

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