アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/09/14 10:15

「セシルは伝説になる!」真木よう子の予言はある意味当たっていた

芸能
2017/09/14 10:15

 9月7日に放送された真木よう子主演のテレビドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)最終回の視聴率は4.3%。初回から視聴率が低迷し、打ち切りがささやかれていたが、最後まで持ち直すことはできなかった。

「前回は真木のツイッター炎上効果からか、自己最高の5.3%を記録したものの、最終回は以前の数字に逆戻り。フジの木曜ドラマといえば通常は10話完結なので、本作が9話で終了したのは、やはり低視聴率のため1話分短縮された可能性が高い」(テレビ誌記者)

 最終回の内容も物議を醸した。ラストシーンは突然、場面が飛び、主人公がパリコレのような海外ファッションショーに呼ばれ、一流モデルとしてランウェイデビューするという現実離れした展開。これまでは真木演じる読者モデルが、高級路線でなく庶民派のファッション誌を目指すというテーマを描いてきただけに、この突飛な結末にはドラマを見続けてきた視聴者からも「ありえない!」と呆れ声が飛び交ったようだ。中盤にはまるで「劇中会見」しているかのような、真木による約7分もの演説シーンがあり波紋を呼んだ。

「『数字が落ちているというネットニュースが出るたびにいちいち右往左往するのってどうなんでしょう?』『ネットとかに振り回されるのやめにしませんか?』などと、低視聴率やツイッターでの炎上騒動を思わせるセリフがあり、さらには『撮影を飛ばしてしまって本当にすいませんでした』と真木のドタキャン報道を彷彿とさせる謝罪までありました。これには視聴者から『公開謝罪じゃないんだから』『放送事故みたい』と辛辣な意見が殺到したものです」(前出・テレビ誌記者)

 思えば、7月のドラマ開始直後には「伝説にはなると確信しています」とツイッターで語っていた真木。終わってみれば、別の意味で伝説となってしまったようだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop