福山雅治、ジョン・ウー監督作品で銃撃バイオレンスに初挑戦

 来年2月上旬公開の映画「追捕 MANHUNT(マンハント)」で中国人俳優のチャン・ハンユーとダブル主演する福山雅治。この作品は76年公開の映画「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイク版。故・原田芳雄が演じた矢村聡警部を福山が、故・高倉健が演じた杜丘冬人検事は設定変更され、無実の罪を着せられたドゥー・チウ国際弁護士となりチャンが演じる。

 福山はこの作品で初めて銃を持ちながらのアクションを演じた。

「高倉と原田が演じた泥くさい骨太な作品とはかなり様子が違う作品になっていることに時代に流れを痛感しました。福山はこの映画で初めてのガンアクションを演じたといっていましたが、初めてとは思えないほど実にスマートでスタイリッシュに演じていました。福山は水上バイクに乗ったのも初めてだったそうですが、とにかく軽やかで手慣れているように見えました。福山自身は不器用で男くさい人物でも、役者・福山になるとどんなこともそつなくこなしている感じに見えてしまうので、強いてあげればそこが福山の今後の課題でしょうか。かつて、男だからこそ戦わずにはいられないといった、武骨さゆえの切なさを演じ切った原田に対し、福山が演じる矢村警部はどうしようもなくソフトでかっこよく美しい。それが観客にどう映るかも見物ですね」(映画製作関係者)

「男たちの挽歌」シリーズで知られるジョン・ウー監督の新作なだけに、男くさいアクションシーンが期待される今作。優男で知られる福山のアクションシーンに期待したい。

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