貫地谷しほりの「大食い告白」に水卜アナが“乙女”な反応

 3月15日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)に、女優・貫地谷しほりがドラマ「リピート ~運命を変える10か月~」の最終回に向けたPRのため、六角精児と共にゲスト出演した。

 ドラマのテーマにかけて、ゲストには〈過去に戻って、やり直したいこと〉というお題の質問がされた。すると、貫地谷は「文系の部活に入り直したい」と回答。学生時代はバレーボール部だったようで、「(以前は)ご飯を食べるのも億劫なくらい、ご飯を食べることが苦手だったんですけど、(運動部に入ったことで)それから食べることが大好きになってしまって…どんどん胃袋が膨らんでしまったんです」と告白。

「この話をした際に、MCの加藤浩次からは『痩せてるじゃないですか』と言われていましたが、正直、ドラマの告知VTRと比較してもやや“ふっくら”していましたし、本人も『すごいんです。食べる量が…』とシドロモドロでした。ただ、やはり気になったのは、隣の水卜麻美アナの表情。自他ともに認める“大メシ食らい”ですし、貫地谷がいくら太ったといっても同じの画面に映れば水卜アナの圧勝。居心地が悪かったのか、いかにもな愛想笑いを浮かべていました」(テレビ誌ライター)

 その後、どの文化系部活に入るのかと話が及ぶと、貫地谷は「マンガがある部活って何ですか?」と言い、六角精児から即座に「漫画研究会じゃないですか」と返され、天の声こと山里亮太からは「マンガ読みながらメシ食べちゃうことありますけどね」と締められた。

「このとき、スタジオの全体が映し出されたんですが、なぜか水卜アナは前傾姿勢になって縮こまって座っていたんです。できるだけ自分を小さく見せようという乙女心かと勘ぐってしまいました」(前出・テレビ誌ライター)

 ぽっちゃりを魅力に変えて、ナンバーワン女子アナに上り詰めた水卜アナだが、かといって「開き直っていない」ところが人気の秘密なのだろう。

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