「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
- タグ
- 推し活
- 仕事
- モチベーション
- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
3月20日に放送された「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に横澤夏子が出演し、向上心や自分磨きを過剰に演出しSNSで披露する「意識の高い系女性」に苦言を呈した。
「もっとも、自身の代表ネタに『意識高い系アラサーOL』があるように、ある意味“ネタ収集”として、特定のハッシュタグから検出される一般女性の投稿をチェックしているということなのでしょう。例えば『#小豆』で検索すると、かなりの数の投稿が出てきますが、これらは『おばあちゃん子アピール』『めでたいことがあったアピール』であると分析しています。『#流木』も同様で、検出されるのは多くは海辺などの“いい雰囲気”の写真であり、横澤は『流木に命を宿してる』と、行き過ぎたインスタ映え狙いを指摘していました」(テレビ誌ライター)
横澤の呪詛は止まらない。テレビ誌ライターが続ける。
「さらに、スポーツジムでデートしている写真をSNSに投稿する女性に対しては、『ジムは(入会金や月々の会費の)お金がかかるから、それを2人分、たかが1回のために何千円を払うわけじゃないですか?それを、どっちが払ってるのかな?彼氏かな?いいな~』などと想像して嫌になってしまうと、もはや根拠のないイチャモンまで言い出す始末。それだけに、ネット上でも『意識高い系イジるのって劣等感強すぎる人だけ』『横澤夏子めちゃくちゃ可愛そうに思えてくるんだけど』『横澤夏子考えすぎ。意識高い系の女より嫌い』と、共感を得るどころか、逆にドン引きされてしまったようです」
横澤自身、地元の友達への対抗心を燃やして意識高い生活を実践していることもあり、「8割が憧れで2割が大嫌い」といわゆる“同族嫌悪”であるとフォローを入れていたが、一部の視聴者からはキツいブーメランが飛んできてしまったようだ。