“決意の素肌”有村架純、25歳を迎えて見せつける「オトナの境地」

 6月8日、女優の有村架純が自身のインスタグラムを更新。「今日から、すっぴん素肌プロジェクトが始まりました。素肌での撮影は不安もありましたが、これからも毎日のスキンケアを大事にしていきます。自信に繋がりますように。」のコメントとともに“すっぴん”写真を公開。注目を集めている。

「スキンケアブランド『SK-II』のアンバサダーを務める有村は、6月から『すっぴん素肌プロジェクト』に参加して、肌へのメイクアップや撮影後の修正を行わない企画に挑戦。早速コメント欄には『綺麗な肌』『すっぴんでも凄く可愛い』といった声が寄せられています」(美容ライター)

 さらに有村は、12日に自身のインスタに素肌で臨んだ撮影風景を公開。「初めは無理って思ったけど、今日の成果を目の前にしてとっても嬉しいです」とコメントしている。

「実は有村は5月にセルフプロデュースした写真集『Clear』でも、寝起き15分のすっぴん写真を表紙に使い、本人もお気に入りの1枚だと話していました。今年で25歳、自身も『大人への第一歩』と位置づけ、何か新しいことに挑戦したかったのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 そうした有村の野心は、仕事にも表れているという。

「有村は、今年11月に公開される映画『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』に主演。この中で同じ25歳でありながら、シングルマザーという今までとまったく違った境遇に生きる女性を演じています」(映画誌ライター)

 この映画は、「RAILWAYS」シリーズの第3弾。

「夫に先立たれた有村演じる晶は、夫の連れ子だった息子・駿也を連れて、義理の父・節夫(國村隼)を訪ねて鹿児島に向かいます。妻と死別し、1人で暮らしていた節夫。疎遠だった息子の死、初対面の息子の妻、初めて知らされた孫の存在に困惑しながらも一緒に暮らし始め、やがて晶は母として鉄道好きの駿也のために電車の運転士になるという“再出発”をテーマにした物語。“母とは”“家族とは”を考えさせられる作品です」(前出・映画誌ライター)

 女優として大きな節目を迎えた有村。“すっぴん”は、有村にとって新境地への第一歩なのかもしれない。

(窪田史朗)

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