「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
8月14日放送の「義母と娘のブルース」(TBS系)第6話が、放送前から話題を呼んでいた。なぜならこの回で竹野内豊演じる良一が病死してしまうことがわかっていたからだ。
第5話終了後に流れた予告では、第2章スタートの文字だけでなく、綾瀬はるか演じる亜希子が空を見上げて「見てますかー?」と呼びかけるシーン。さらには上白石萌歌演じる高校生になった娘のみゆきが登場したため、原作漫画を無視しない限り、スキルス性の胃がんに冒されている良一の死は避けられないのだ。
ネット上では放送前から「パパ野内の死亡回=第6話を覚悟しています。今から泣きそうです」「もっとほんわかパパ野内を見ていたかったけど第6話で終了とは悲しすぎる」といった“パパ野内”の喪失感を嘆く声が続出している。
「第6話で竹野内演じる良一が亡くなるのと同時に、今度は佐藤健演じる麦田章が亜希子とみゆき親子とガッツリ絡むようになります。原作漫画通りであれば、やがて章(佐藤)は亜希子(綾瀬)に恋心を抱くようになる。佐藤は放送中の朝ドラ『半分、青い。』(NHK)で演じている律が、コミュニケーション能力に欠けている設定のためか、あまり視聴者から受け入れられていません。佐藤のファンからも『健が章でいい演技を見せてくれますように』『律より章を演じる健くんに賭ける』など、朝ドラより“ぎぼむす”での演技に期待する声が大きいようです」(テレビ誌ライター)
ちょっと間が抜けた、おっとりした父親を好演していた竹野内。そんな癒し系キャラがいなくなった穴を、佐藤がどのように埋めてくれるだろうか。