工藤静香、松居一代、伊藤綾子…「女が嫌いな女」トップ3の共通点

 今回で13回目。恒例となった「週刊文春」のアンケート企画「女が嫌いな女」が9月6日発売号で発表された。その結果は、1位工藤静香、2位は前回1位だった松居一代、3位は前回14位だった元フリーアナウンサーの伊藤綾子が急上昇。4位は和田アキ子、5位には安倍昭恵首相夫人がランクインした。

 工藤が新“嫌われ女王”に選ばれた理由としては、「木村拓哉がこの人とさえ結婚していなければSMAPにも間違いなく違う未来があったはず」「言うことがいちいちSMAPファンの気持ちを逆なでする」など。さらに今年、次女のKoki,がデビューしたことで「夫のことも娘のことも自分が目立つための踏み台にしてるとしか見えない」など、嫌い度に拍車がかかったようだ。

 注目すべきは3位の伊藤。嵐の二宮和也と交際中で結婚も間近と言われており、同誌で婚前モルディブ旅行が報じられたのは、記憶に新しいところだ。

「上位3名には共通点があるんです。いずれもブログやSNSでの失敗です。工藤は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のインターネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)の放送翌日に、インスタグラムで『イラッと来る』と綴って炎上。松居は元夫の船越英一郎に対し、YouTubeで繰り広げた『松居劇場』で炎上。伊藤は再三にわたって二宮との交際を匂わせるブログを綴ったことで大きな反感を買いました」(芸能ジャーナリスト)

 SNSは自己PRできる便利なツールではあるが、両刃の剣でもあるようだ。

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