アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/09/10 18:14

「自分で選んだ子育てなのに、もうイヤだ……」と思ったときに行うべきこと

ライフ
2018/09/10 18:14

 人生は時に、希望に溢れ、前向きにスタートしたことであっても、現実の厳しさに打ちのめされることがあるかもしれません。例えば、「仕事と子育てを両立させて、愛情面でも金銭面でも子どもに不自由な思いをさせないようにしたい」と思って子育てをスタートしたのに、いつしか仕事に追われてばかりで子育て自体を楽しめなくなってしまったケース。そんなとき、「本当にこれでいいの? 子どものためになっているの?」と思うこともあるでしょう。みなさんはそんなとき、どうしますか?

■マイナスの波は必ずやってくる

 どんなことも、順風満帆に「だけ」とはいきません。子どもや自身の体調が優れなかったり、仕事でなかなか結果が出なかったり、やることばかりに追われてどうしたらいいかわからなくなってしまったりするなど、必ずといっていいほど「壁」が立ち塞がります。そこで「こんなことなら始めなきゃよかった…」と思ったとしても、お互い不幸になるばかり。そうではなく、乗り越えるにはどうしたらいいかを考えた方が、前に進みやすくなります。

■なんとかするための作戦会議を

 切羽詰まって心が苦しいと、いいアイデアが思いつきません。苦しみからなかなか脱出できないときは、リフレッシュすることが大事です。子どもを家族や信頼できる友人に預けて、女子会に参加してみてはどうでしょう。同じように悩みながら日々をこなしていくママ同士の共感や情報交換は、困難を乗り越えるためのお大きなヒントになります。

 そこでの大切なことは「こうしたら脱出できるかもしれない」という光をみつけること。いつもは行かないお店でまったりしたり、好きな食べ物を食べたりするのもいいでしょう。心が落ち着いたら、「何から行動に移そうか?」と、ぜひ作戦会議をしてみてください。

■目の前の「一つ」から手にとってみる

 やることが多くて溺れてしまうと、目の前が真っ暗になってイライラが止まらなくなってしまいますよね。そんなときは、とりあえず解決することを「一つ」決めてください。目の前の一つがクリアできると、もう一つを解決することができます。このように「また一つ」と増やしていくうちに、気づけば溜まっていたはずの課題が跡形もなくなります。

 苦しいときこそ、「こんなんじゃ幸せになれないよ…」と過去を振り返るだけではなく、「何とかするにはどうしたらいいか?」と前向きに捉えましょう。また、自分が大切にしたい「子育てのルールは何か」を考え直してみるのもいいでしょう。ぜひ、マイナスをプラスに変えて、ママとしてぐんぐん前進してくださいね。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【ぽかぽか】中田英寿氏が「試合が終わった後に一番イヤだった」モノをぶっちゃけ!「あれ最悪です」

サッカー元日本代表で実業家の中田英寿氏にとっては、“試合後のお宝”もただの“臭いモノ”だったようで…。さる4月17日、「ぽ...

Snow Man「新たな冠バラエティ番組」計画報道も“旧ジャニーズの交際問題”が心配されたワケ

4月25日配信の「東スポWEB」が、Snow Manの新番組に関する情報を報じ、ファンを騒がせている。「現在、Snow Manのグループとしての冠...

五十嵐淳子さん急死で蘇る夫・中村雅俊が明かしていた「『100点満点中、100点以上』妻の家庭での『お母ちゃん』素顔」

俳優・中村雅俊の妻で女優の五十嵐淳子さんが4月28日、急病のため死去したと5月2日、中村が所属するノースプロダクションの公式サイトで発表された。五...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop