アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/01/19 09:58

新妻・堀北真希に敗北!TOKIO長瀬智也は「水10」の“敗戦処理係”だった?

芸能
2016/01/19 09:58

20160119horikita

 視聴率対決の行方が注目されていた、水曜10時の新ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)と「フラジャイル」(フジテレビ系)。初回放送の結果は「ヒガンバナ」が11.2%、「フラジャイル」が9.6%となり、結婚後初ドラマ主演であった堀北真希に軍配が上がった。

「ヒガンバナ」は昨年8月に俳優・山本耕史と結婚したばかりの堀北が主演のほか、先ごろ北川景子と結婚したばかりのDAIGOも出演するとあって、放送前から期待度が高かった。

 一方「フラジャイル」は、同名の人気マンガが原作ということもあり、ストーリーは保証付き。しかも「強烈な変人」と周囲が評する偏屈な天才病理医をTOKIO・長瀬智也が演じるとあれば、話題性は十分あったように思えたのだが‥‥。そもそも「フラジャイル」にはキャスティング段階から“大人の事情”があったようだ。

「当初、局側は『フラジャイル』の主演に嵐の松本潤を起用したいという意向があったようです。しかし、“水10ドラマ”枠は裏の日テレに惨敗続きで今期で撤退。4月からはバラエティ番組に変更することが決まっています。そこで事務所は“松潤ブランド”に傷をつけてはなるまいと、長瀬に白羽の矢を立てたそうです」(テレビ関係者)

 つまり、長瀬はフジの“敗戦処理”を押し付けられたということか? しかも関係者の一部からは「フラジャイル」の制作費はかなり抑えられているといった声もこぼれている。もはやフジテレビ側ははじめから戦う気のない“店じまいムード”だとでも言わんばかりだ。

「ただ、長瀬を始めとした出演者らは“水10ドラマ枠”を有終の美で飾るべく張り切っているそうです。初回は確かに『ヒガンバナ』の勝ちでしたが、これには堀北とDAIGOの“結婚効果”もあってのことでしょう。2話以降は視聴率逆転もあるかもしれません」(芸能ライター)

 視聴率1桁台が軒並み続く今期の新ドラマ。果たして「フラジャイル」に“後伸び”はあるのだろうか。

(佐藤マコト)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop