“第二の斎藤佑樹”は避けたい日ハムが警戒する吉田輝星狙いの熱狂女性ファン

 プロ野球のドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズから1位指名受けた金足農業高校の吉田輝星投手が11月15日、日ハムと仮契約を交わした。

「仮契約とその後の会見が行われたのは、秋田市内にある高さ143メートルの港湾施設、ポートタワー・セリオン(道の駅あきた港)。“プロへの船出”に引っ掛けた球団側の粋な計らいで、施設を終日貸し切るという規格外の対応ぶりに、報道陣一同驚かされました」(スポーツ紙記者)

 夏の甲子園では惜しくも準優勝投手となったものの、県大会から準決勝までの10試合連続完封によって一躍脚光を浴びた吉田。ドラフトは“外れ1位”だったとはいえ、今回の計らいからも球団の期待の高さが伺えるが、関係者が懸念するのはプライベート面だ。

「問題は女性絡みですよ。こう言っては何ですが、昨年の清宮(幸太郎)と比べて甘いマスクでいい男だけに、女性ファンが殺到することは間違いない。それだけに、関係者の間でも“悪い虫”がつかないように目を光らせ、厳戒態勢で臨まなければならないと今から警戒しています」(球団関係者)

 というのも、日ハムには清宮よりも“前例”として比較される選手がいるためだという。

「もちろん斎藤佑樹のことです。彼も女性人気抜群で入りましたが、当時は練習嫌いで合コン好きとされ、案の定、鳴かず飛ばずで現在の状況ですからね。球団としても、同じ轍は踏むまいと細心の注意を払うのは当然の話」(スポーツ紙記者)

 斎藤に教育係をさせることだけは避けたほうがいいかもしれない。

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