アラサー女子に広まる「サブ彼氏」確保の動機とは?

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 最近、アラサー女子会をやると頻繁に話題に上るのが“サブ彼氏”。「早く次のサブを見つけないと~」「メインが忙しいみたいで、サブとしかデートしてない!」なんて具合だが、サブ彼氏とはいったいどんな存在なのか。29歳Yさんがこう話す。

「メインは本気で好きな人。サブは本気が10点満点なら、7~8点くらいの存在。メインとの恋愛が失敗したらもう後がないから、サブは1~2人いる状態が安心」

 そんなYさんのサブ彼氏との交際はこんな感じだそう。

「デートは普通にします。ベッドも‥‥メインより少ないけどたまに共にします。向こうも私にメインの彼氏がいることを知ってます。知ってて『でもYちゃんカワイイから会いたいんだよね』って言ってくれます。向こうの気持ちは、本気なのか本気じゃないのかわからない感じ」

 こんな曖昧な関係のまま半年が経っているのだとか。

「今の人でサブは3人目。だいたい別の女の子を好きになったら去っていきます。でも、去っても悲しくないんです、メインがいるから。サブが切れずに『いる』という状態が、私の安定剤になっているんです」

 Yさんは「もしも結婚できなかったらどうしよう」という不安から逃れるために、結婚まではサブの存在が必要なのだという。

 さらに33歳のMさんの場合、こんな事情でサブが存在する。

「本気で好きな年下男子がいるんですが、そのカレが難攻不落な感じで‥‥。週1~2回デートやベッドを共にしても『俺、人を好きにならないから』と言われてしまうんです。

 ある日『俺だけが好きって言われると重いから、他にも男つくりなよ』って言われて。ヤケクソでサブを作って、今同時に4人存在します」

 メインに冷たくされたときの慰め役として、サブたちの存在はもはや必須なのだと言うが、サブの中にはMさんに本気になっている男子もいるのだとか。

「そんな男と早く別れてよとか、自分だけのものにしたいと言ってくれるんです。それはうれしいし、すごく優しくて居心地がいいんですが、メインによってかき乱される苦しさがあってこその、サブ彼氏だと思うから‥‥」

 サブ彼氏がメインになったとき、本当にその人を好きになれる自信はないとMさんは話す。なんとも複雑な女ゴコロ。

 いずれにしても、ココロのバランスをとるために必要なのが「サブ彼氏」だということになるが、その関係はいつまで持続できるのだろうか。

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