アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/12/16 18:14

子どもと荷物で10kg超!子育てママの「こり」改善法

ライフ
2018/12/16 18:14

 子どもを外に連れ出す際は、タオルやオムツ、飲み物や軽食など、荷物が増えてしまいますよね。ピップエレキバンなどの医薬品・衛生用品を製造・販売するピップと産科医の竹内正人さんが共同で行った調査で、ママたちの手荷物の重さと、抱っこをすることが多い3歳以下の末子の体重とを合わせた重量を測定した結果、最も重い荷物を持っていた人で16kg以上にもなったそうです。

 さらに、同じ重量の米袋を持ってもらったところ、全員が「重い」「持てない」と回答。子どものことにはパワーが出るという、子育てママの底力を実証した結果となりました。また、子育てママに行ったWEB調査では、一人で外出するときに比べて子連れでの外出では、7割以上の人が荷物が3倍以上になると感じていると判明しました。

 重い荷物を背負って出かけると、気になるのが「こり」ですよね。実際に外出中の子連れママに話を聞くと、首や肩、腰、背中がつらいそう。竹内さんは、「外出のたびに荷物が重くなることだけでなく、子どもが突然泣き出して周りの人に迷惑をかけないか、すぐ泣き止まなかったらどうしようかなどの不安や、子どもが思う通りに行動してくれないときのイライラは、自律神経を乱して血行が滞る原因になります。気温が下がる秋から冬にかけての時期はとくに血行が滞り、こりなどの不調が重症化しやすい」と、注意を促します。

 ママ特有のこりを予防・改善するには、日々のケアが不可欠。短時間で手間なくできるものを実践すると、忙しい日々のなかでも体調を整えやすくなりますよ。

【短時間で手間なくできる、ママの「こり」改善法】

■呼吸法の工夫

 鼻から息を吸って口からゆっくり吐く。気づいたときに5回程度行いましょう。

■入浴の工夫

 週に1度だけでも40℃以下の湯船に10~15分、肩までしっかり浸かりましょう。

■体操

 長時間の抱っこや重い荷物を持った後は、疲れて縮んでしまった筋肉を動かして、血行を阻害する固い筋肉を伸ばします。首と腰をゆっくり大きく回したり、前後・左右に倒して伸ばしたりしましょう。

■磁気治療器の活用

 磁気は薬剤不使用なので、ママも安心して使えます。ママ向けの磁気治療器もあるので、それらを活用するのもよいでしょう。

 慢性化する前に撃退したい「こり」。薬剤を使わずに血行を改善する安心な方法で、日々のケアを行いましょう。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

木下桜が佐野海舟との結婚報告も…“今さら感”が漂う「露骨な匂わせ」の過去

8月16日、モデルの木下桜が自身のインスタグラムを更新。ウェディング動画を公開し、結婚相手がサッカー日本代表でドイツ1部・マインツに所属する佐野海...

【田鎖ブラザーズ】“ご想像にお任せします”な最終回にブーイング続出!最後にはタイトルロゴから消えた“鎖”

6月19日に最終回を迎えた岡田将生主演ドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)にブーイングが起きているようだ。その理由は、視聴者に解釈を委ねる「ご想像...

大谷翔平「真美子夫人が第2子出産」で現地沸騰!急拡散する「男の子説」の根拠とは

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が日本時間6月20日、自身のインスタグラムを更新。真美子夫人との間に第2子が誕生したことを発表した。投稿では、「...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop