アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/12/25 18:14

ドラマ「ちょうどいいブス」のヤケクソ的改題に「不細工すぎる」と酷評の嵐

芸能
2018/12/25 18:14

 原作者もあきらめたのでは?といった意見が多い。

 男女コンビ芸人「相席スタート」の山崎ケイのエッセイ「ちょうどいいブスのススメ」が原作のドラマ化決定は、一部では盛り上がりを見せていた。ところが、「ちょうどいいブス」という表現に「女性蔑視」などの、今時らしいクレームが殺到。まさかの改題に追い込まれてしまったことはご存じの方も多いだろう。

「正式タイトルは『人生が楽しくなる幸せの法則』。自己啓発か宗教の勧誘か、もはや原型すらとどめていません。少なくとも、このタイトルでは“ちょうどいいブス”の話とは到底思えませんね。ネット上でも『ちょうどいいタイトルがなかったのね』『タイトルがブサイクすぎて観る気が失せた』『製作者側もヤケクソでつまらないのを付けたのかも』『終活ドラマかと思いました』と、評判は散々。中には『すでに出ているエッセイが原作なのにタイトルにクレームつける人がおかしい』『女優さんたちもガッカリでは?』と同情する声もありますが、そうした経緯から考えても、ドラマの成功ロードからは恐らく外れてしまったのではないか」(エンタメ誌記者)

“ちょうどいいブス”が外見蔑視でないことは、わかっている人にはわかっていたはず。でも、夏菜や高橋メアリージュンというキャストが発表された時点で「ちょうどいいブスじゃない美人ばっかり」「製作者が意味をわかってない」「内面のブスはちょうどいいブスじゃない」と、まったく歓迎されなかったこともまた事実。ひょっとしたら、改題前からすでに爆死フラグが立っていたのかも?

(小机かをる)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop