アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2018/12/26 18:15

NEWSが新曲「生きろ」熱唱も「まるで小山への応援歌」と視聴者失笑

イケメン
2018/12/26 18:15

 12月21日に放送された音楽特番「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)にアイドルグループNEWSが出演。9月発売の24thシングル「生きろ」を熱唱したが、タイミングがタイミングだけに視聴者には“自らを鼓舞する応援歌か?”と受け取られてしまったようだ。

 同楽曲は7月期に放送された加藤シゲアキ主演ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」(日本テレビ系)の主題歌で、一攫千金を目指して命をかけてゲームをしていくというドラマの内容にリンクさせて、「生きること」をテーマにしている。サビにある〈生きろ! 敗北を知ったって、0(どん底)にいたってまたやり直せるだろ〉〈そう授かった命の全てかけて燃え尽きるまで生きていく〉というストレートな歌詞が特徴的な応援ソングだ。

 その曲でHey!Say!JUMP、関ジャニ∞とともに応援メドレーの先陣を切ったNEWSだったが、視聴者からは「この歌、小山が歌うと説得力半端ないな」「小山の応援歌にしか聞こえない」「小山、お前も頑張って生きろよ」などといった声がネットに上がるなど、歌詞の内容と小山の気持ちをオーバーラップさせた人が多かったようだ。

「6月に未成年女性と飲酒したことにより、活動自粛の処分を受けた小山。わずか3週間ほどで芸能活動は再開させたものの、12月にはレギュラー出演していた報道番組『news every.』(日本テレビ系)からの正式降板が発表されています。大きな仕事を失ったばかりとあって、その現状が見事に歌詞の内容とマッチしていましたね。さらに小山のソロパートの歌詞も《果てしない闇へと向かって 飛べやしないとやたら凹んで》というもので、小山もかなり気持ちを込めて歌っていたように見えました」(エンタメ誌ライター)

 当人にとっては泣いてしまってもおかしくない歌詞の内容だったが、大きく乱れることなく歌い上げた小山には拍手を送りたい。

(田中康)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

法務省が「ラヴ上等」コラボを撤回!決定打となった「人に火をつけた」発言をめぐる「深刻度」

法務省が8月21日、Netflixの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」シーズン2とのタイアップを取りやめると発表した。同作は、過去に非行や犯罪に関...

WEST. 藤井流星と小瀧望のグループ脱退発表に指摘される「事実上の解散と同じ」

WEST.の藤井流星と小瀧望がグループを脱退することが発表されたのは8月30日のこと。脱退の時期は未定で、ともにSTARTO社に所属したまま活動を...

【Tシャツが乾くまで】イノッチこと井ノ原快彦は蒼井優“咲子”の友だち?親戚?それとも元カレな「可能性」

8月28日放送の「Tシャツが乾くまで」(TBS系)第8話を視聴してズコーッとズッコケた人がほとんどだと思う。特にラストシーンで新登場したイノッチこ...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop