「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
人によっては“イラっと”きてしまった?
歌手の神田沙也加が1月24日に自身のインスタグラムを更新。すっぴん写真を公開したところ、思わぬ反響を呼んでいる。
神田は美容院に出かけ、ヘアカラーを以前のミルクティーカラーに戻したことを報告しつつ「コンタクトのみのすっぴんでお目汚しをごめんなさい」とコメントし、写真を公開している。
投稿されたのは目を閉じて下を向いたショットと、目を開けてカメラ目線を送る2枚の写真だが、「お目汚し」とはいささか大げさ。透明感のある肌は、むしろフルメイク時と変わらないビジュアルを保ち、ファンからも「めちゃくちゃ癒されました」「メイク時よりもすっぴんの方が好きかも」「こんなに可愛いすっぴんは初めて見ました」と、絶賛コメントが多数寄せられている。
しかし一方で、この投稿をネットニュースで知った向きからは「ごめんなさいと思うなら見せなければいいのに」「そんなに可愛いって言われたいんですか」「本当は汚いなんて毛頭思ってないよね。『そんなことないよ』って言われたいのが伝わってくる」など、過剰な謙遜をしつつ、すっぴんを公開した神田の思惑を邪推し、嫌悪感を抱いてしまった人もいたようだ。
「実際に写真は、さすが芸能人といえるものだったからこそ、『お目汚しをごめんなさい』という自虐コメントをみて、本当はそんなことを思ってないのでは?というツッコミが集中してしまったようです。自信たっぷりで投稿するよりは、遠慮気味に投稿するスタンスを選んだということでしょうが、さすがに今回は自分を下げ過ぎてしまった。言葉選びを誤った感は否めない」(エンタメ誌ライター)
謙遜も過ぎれば嫌味になってしまう。芸能人がSNSで発信する際は、そのバランス感覚が何より重要と言えるのかもしれない。
(田中康)