木村拓哉、ダウンタウン浜田にとった「ストーカーまがい」の行動とは?

 女優・長澤まさみとのダブル初主演映画「マスカレード・ホテル」が公開中の木村拓哉。劇中ではストーカーのホテル客が登場し、木村が演じる刑事が対応を迫られる場面が登場する。そんなキムタクに、ストーカーまがいの過去があるという。証言するのは女性週刊誌の記者だ。

「もう24年も前の話ですが、木村はダウンタウンの浜田雅功に仰天突撃をしています。2人は95年、初共演でダブル主演を務めた連ドラ『人生は上々だ』(TBS系)を機に、親睦を深めました。その初対面を仕掛けたのは、木村のほうでした。第1話を撮っている最中に、ポッカリと撮休日が設けられたため、浜田は家族を愛車に乗せて、買い物に出かけたそうです。帰宅すると、自宅の駐車場前に見覚えのない高級車がド~ンと停められていた。怪訝な顔で運転席をのぞきこむと、そこには木村がいた。浜田に向かってキムタクは『遅いよ』と言ったそうです」

 プライベートで2人が対面したのは、このときが初めて。約束をしていたわけではない。木村が一方的に、アポなしで自宅までやって来たのだ。

「驚いた浜田は、『遅ない、遅ない。おまえ、何、勝手に来てんねん』と返すと、木村は『ヒマだったから……』と、事もなげに返したといいます。共演者と距離を縮める手段としてはかなり強引ですが、キムタクらしいエピソードです」(前出・女性週刊誌記者)

 浜田は、関西人気質でざっくばらんな性格ながらも、実は自分のことはあまり話さない。妻がタレントの小川菜摘、長男がロックバンド・OKAMOTO’Sのベース担当であるハマ・オカモトで、芸能一家であることもその理由かもしれない。そのため、木村と親しいこともあまり表立って言うことはなかったが、もう20年以上にわたる友人だ。

 木村は同じく20年来の親友である明石家さんまと、年1特番の「さんタク」(フジテレビ系)をもう17回も続けている。いつか、浜田バージョンの「はまタク」も実現しないものだろうか。

(北村ともこ)

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