写真集の表紙解禁で分かった、田中みな実が女性から支持されるワケ

 フリーアナの田中みな実が12月13日にリリースするファースト写真集のカバー写真が11月12日に公開された。その表紙画像では薄手の長袖ニットを身に着け、自慢のEカップ胸は腕で隠すことに。以前に公開した、下胸の丸みを見せつけるようなキービジュアルに比べると、ずいぶんと大人しい仕上がりになっている。

 そのため男性ファンからは〈物足りなさすぎる〉〈体を隠すって意味不明〉と不評のようだが、女性ファンからは好意的な声があがっているという。そのワケを女性誌ライターが指摘する。

「今回の表紙画像ではヒザから足元までのナマ肌をさらしていますが、肌の質感がなんとも生々しいのです。雑誌や写真集に掲載される写真では大なり小なり修正を施しており、シワやシミを消しているもの。それが彼女の画像では修正が最低限に抑えられており、今回の表紙画像ではスネの毛穴が目立っていたり、指のシワもそのままで、素の姿をさらしています。11月23日には33歳を迎え、すでにお肌の曲がり角を通り過ぎようとする年齢にも関わらず、ありのままの姿を隠そうとしない姿勢に、女性からの共感が寄せられているのです」

 写真の修正では肌の質感が失われ、陶器みたいなツルツル肌に直されている例も珍しくない。また入念なメイクで顔を塗り替えているようなケースも少なくないが、田中に関しては顔のメイクにも覚悟が表われているという。

「彼女は左目の斜め下にある泣きボクロが特徴ですが、よく見ると鼻梁の右側や左目の上にも小さなホクロがあることが分かります。女性誌のグラビアでもこれらのホクロをメイクで塗りつぶしたりせず、そのまま残しているのが特徴。そんなホクロの存在は、年齢と共に過剰になりがちなメイクへのアンチテーゼになっており、32~33歳の肌をそのまま見せる姿は、同年代の女性にとって《私もホクロやシワを隠すのはやめよう》と決意させるキッカケとなっているに違いありません」(前出・女性誌ライター)

 20代のころはその可愛らしさがアダになっていた田中だが、30歳を過ぎての自然体は、女性からの支持を獲得する大きな要素となっているようだ。

(白根麻子)

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