ピークは第7話?高畑充希「同期のサクラ」最終回に飛び交う“ガッカリ”

 高畑充希主演、遊川和彦氏オリジナル脚本のドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)が12月18日に最終回を迎え、平均視聴率は同ドラマ最高の13.7%を記録。全話の平均視聴率は10.9%となった。

 最終回は、花村建設で上司だった黒川(椎名桔平)がサクラ(高畑)を会社に戻し、新規プロジェクトのリーダーに任命する。誰に対しても忖度しないサクラは、各部署からあがってきた企画に対し、容赦なくダメ出しをして社員たちを疲弊させてしまう。

 寝る間も惜しんで働くサクラに、同期から悩みを持ちかけられても、昔のようには相手にできない。そんなサクラに同期は冷たい視線を投げかけるが、最後には“夢”を語って、それぞれの道を歩んでゆく。

 この展開に視聴者からは「ひどい! 終わり方ひどい!」「最初の頃の涙返せよって言いたくなるくらい、つまらーん話になった」「(サクラの)お爺ちゃん亡くなってからの失速すごい」「上司も、娘に似てたから期待したとか、もう意味がわからない」など、ガッカリ感を嘆く意見が多数を占めた。

「全話の中で感動のピークは第7話。サクラの悲願だった故郷の島に橋を架ける夢が叶わず、ずっと支え続けてくれた祖父が亡くなる。平均視聴率も12.2%をマークしました。ですが、その後は、サクラが引きこもりになり、そこから立ち直ろうとした矢先に事故に遭い、植物状態になる。そして最後は、桜の木の下で夢に向かって歩き出す。昭和の青春モノを見ているようでした」(ドラマウオッチャー)

 あんまりな終わり方に、視聴者の不満が大爆発した最終回だったようだ。

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