「知らなくていいコト」重岡大毅の演技にファンが悲鳴「嫌いにならないで!」

  吉高由里子主演のドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)の第7話が2月19日に放送され、平均視聴率が前回から1.1ポイントアップして9.5%と上昇。ジャニーズWEST・重岡大毅演じる野中春樹の“クズっぷり”が回を追うごとに際立っている。

「吉高が演じるのは、スクープを連発する『週刊イースト』の敏腕女性記者・真壁ケイト。第7話ではケイトが不貞騒動を記事にした棋士・桜庭洋介の妻・和美(三倉茉奈)が編集部にやってきて、逆恨みからナイフでケイトの腹部を刺すといった衝撃の展開。さらに元婚約者の野中(重岡)が格下の雑誌『深層スクープ』にその事件について『実は殺人犯の子供がそういう記事を書いている。違和感ないですか? 不倫の果てに生まれた子供が、不倫を糾弾しているんですよ』と暴露する。これには視聴者から怒りのコメントが殺到。一時“野中のクズ”がツイッターのトレンド入りを果たしています」(テレビ誌ライター)

 重岡ファンからは「野中のことは嫌いでも重岡大毅のことは嫌いにならないでくださいっ!!」といった悲痛な叫びが上がっているが、「ジャニーズでこんなにも嫌な役をやるのも珍しいわ」と、その演技力に一目置く声も。

「重岡は昨年放送された多部未華子主演のドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK)で、ヒロインの恋人役を演じて『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』新人賞を受賞。その時の好青年役とは真逆の今回の役柄に、スタート当初から驚きの声が上がっていました」(女性誌記者)

 番宣で2月12日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)に出演した際、重岡は「転がり落ちていきます!」と自らクズっぷりを楽しんでいるかのよう。その後の「バケット」(同)では「今後もっとクズになっていきます」とドヤ顔だ。

「小田玲奈プロデューサーは、重岡の起用について『以前からご一緒したいと思っていた俳優さん』『(野中は)キレイ事では済まされない人間の内面まで見せる役。嫌われる要素もありますが、重岡さんの魅力もあって理想的な登場人物になっています』と絶賛。『家売るオンナ』シリーズを手掛けたヒットメーカーのお眼鏡にも叶っているのですから、いずれ主役を張ることになるのでは」(制作会社プロデューサー)

 その日が来るのを信じて、ファンにとってはじっと耐え忍ぶ日々が続きそうだ。

(窪田史朗)

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