「おるだけで鬱陶しいねん!」上沼恵美子“在宅夫”へのブチギレが大絶賛

 タレントの上沼恵美子が5月17日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演し、世の奥様方がコロナ禍で抱く不満を代弁している。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外出自粛の日々が続く中、番組ではコロナ禍ならではの主婦の不満や怒りを紹介。中でも、在宅時間の増えた夫の振る舞いに対する愚痴が多く、「夫が居ると部屋が5倍汚れてしまう」との悩みに上沼は「オッサンの匂いで汚れる感じがちょっとしますよね。洗面所を使った後に洗わないでしょ、男の人ってのは。抜け毛のまんま、とか、石鹸も泡飛ばしっぱなしとか。そういうのがあるからイライラしますよね。これ分かります」と理解を示した。

 さらに、休校中の子供の面倒を見なければならないことへの愚痴をこぼしたところ、夫から「子供と一緒にいられるだけで幸せだろ」と反論されたという声には上沼の怒りも倍増。「何目線で言うとんねん!偉そうに。あなたの子供でもあるやんか。おかしなもんで、産んだ人間が育てなアカン、面倒みないとアカン、ご飯作らないとアカン、洗濯せなアカン(みたいな風潮がある)。決めすぎや!あなたがおるだけで鬱陶しいねん!一番いらんのは夫やねん!」と家事全般を女性ばかりに押し付ける慣習があると“マジギレ”している。

 中には男性目線からの「テレワーク中に家事を手伝っても妻に褒めてもらえない」という不満も紹介されたが、「どない褒めんの!?」と一蹴。「朝も昼も夜も、誰が(ご飯)作ってんの? あなたがおられることが嫁さんにとってはストレスの塊になってるの。それを“褒めて”って。この質問の意味が分からない。謝れ!」とボロクソにこき下ろしていた。

「もしも男性タレントが上沼のような論調で“家庭に妻はいらない”などと発信してしまえば、凄まじい炎上騒動に発展しそうですが、関西の女帝と崇められる上沼は同性からの支持が圧倒的に高く、むしろ喝采を浴びています。自粛生活で溜まりに溜まった夫への愚痴を上沼が徹底的に代弁してくれたとして、ネットでは『おっしゃる通り!!』『さすがえみちゃん』『本当使えない旦那にイライラする。解除されたならはよ会社行け』『すんごいスッキリする!!代弁してくれてありがとう!』などと女性からの称賛が続出。あまりの“言いたい放題ぶり”には『男からのアンチ多いのはなんとなく分かるな 笑』『そのイライラも分かるけどさ、働いてくれる旦那に感謝の気持ちも持たないといけない』といった声もありますが、リモートワークで在宅する夫の存在を“ストレスの塊”とまで言い放つ豪快さは、とても他のタレントには真似できない領域にいますから、唯一無二の存在と言えるでしょう」(テレビ誌ライター)

 逆に家庭内で妻のご機嫌取りをしたい場合には、上沼の見解に耳を傾け、世の女性がどんな場面で怒りや不満を溜め込んでいるかをリサーチするのも一つの手だろう。

 コロナの恐怖もさることながら、夫婦間での精神衛生上の観点からも、一刻も早い緊急事態宣言の全面解除が求められていると言えそうだ。

(木村慎吾)

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