イメージ崩壊?木村拓哉、インスタで指摘された「残念ポイント」

 俳優の木村拓哉が6月1日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、テレビ朝日の新ドラマ「BG~身辺警護人~」の撮影再開に向けて美容室へ行ったことを報告している。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、製作が中断していた同ドラマだが、この度撮影の再開が決定。木村は「BGの撮影再開に向けて、伸びまくっていた髪を整えて頂きましたぁ~!!感謝」と綴り、さっぱりとサイドの一部を刈り上げた新髪型を公開した。

 木村は5月8日にインスタグラムを開設して以降、6月3日までに計33件の投稿で私生活の様子をアップし、1カ月も経たずにフォロワーは220万人を突破。これぞ元SMAPエースの底力と言わんばかりの凄まじいペースでフォロワーを増やし続けているが、その“語尾”の表現には一部からカリスマのイメージが崩れてしまうとの指摘も届いている。

「今回の『髪を整えて頂きましたぁ~!』だけでなく、木村は先月の愛犬の誕生日報告の投稿でも『今日で、2歳になりましたぁ~!』と語尾を伸ばすと、過去の投稿でも『久々に長い時間の雨宿りでしたぁ~!』や『気温は高いですねぇ~! でも、マスクはしないとなぁ…』『緊急事態宣言、東京はどうなるんでしょうかぁ…』『日差しに恵まれそうですねぇ~!』『帰宅直後にシャワーに直行 これからは、こういう形になって行くのかなぁ~!?』と同じような語尾表現が多いです。これには、寡黙でダンディーなイメージを木村に抱いていた層からはガッカリの声もあがっており、『たぁ… たぁ…』『~たぁ。語尾こればっかり。こんな人でしたっけ?』『語尾に小さい“あ”をつけるところがなんだかな…』と反応はイマイチ。CocomiとKoki,の娘2人もモデルデビューし、今後は“カッコ良いパパ”としてイメージ作りをするのかもしれませんが、一部のファンはいつまでもプライベートを感じさせない神秘的なカリスマの木村拓哉を見続けていたかったようですね」(芸能記者)

 長年のキムタク信者がどのような印象を抱いているかは分からないが、木村のSNSの語尾表現ににショックを受けるファンも少なくはないようだ。

(木村慎吾)

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