松嶋菜々子「やまとなでしこ」再放送、“押尾学探し”を上回る見所とは?

 7月6日、13日に20周年特別編として再放送される松嶋菜々子主演ドラマ「やまとなでしこ」(フジテレビ系)。2000年10月期に全11話の“月9”連ドラとして放送された同作品が、それぞれ2時間スペシャルに再編集されているという。

 主要キャストを演じた押尾学が2009年8月に実刑判決を受けたため、2008年までは毎年「チャンネルα」で再放送されていたが、それ以降の再放送はゼロ。完全お蔵入りが囁かれている中での再放送決定の知らせは、「松嶋菜々子」がツイッターのトレンド入りを果たすほどの“事件”となった。

「このドラマで松嶋は『貧乏なんて大嫌い!』と裏ではズケズケと本音を吐き、玉の輿を狙うためにかわいい女性を演じるキャビンアテンダント・神野桜子を好演。女性人気を獲得しました。桜子にひとめぼれしたことで金持ちの医者と偽る、数学者を断念して家業の魚屋を継ぐ中原欧介を好演した堤真一もまた、この作品で役者としての知名度を確固たるものにしましたから、松嶋、堤の2人にとっての出世作と言えるでしょう。全11話の連ドラが合計4時間にまとめられて放送されるのは、ひとえに主要キャストだった押尾の出演シーンをカットしているからだろうと、ネット上では納得の声があがっているようです」(女性誌記者)

 松嶋演じるどれだけぞんざいな口をきいても切ないほど可愛い桜子、堤演じる惚れた女の尻に敷かれっぱなしのヘタレ欧介は最大の見どころだが、東幹久が扮するいいヤツすぎる大病院の御曹司・東十条司、矢田亜希子の欧介(堤)に惚れ込んで押しまくる塩田若葉役などにも注目して再放送を見てほしい。

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