連ドラ女王・観月ありさ「29年ぶりの脇役」で迎える“新局面”

 女優の観月ありさが今夏スタートする浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)で初の悪役に挑戦することが明らかになり、驚きの声が上がっている。

 このドラマは、創業400年の老舗和菓子屋を舞台にした同名漫画が原作で、15年前の殺人事件を巡って愛と憎しみが交錯するサスペンスミステリー。観月が演じるのは、和菓子屋「光月庵」の女将・今日子で、跡取り息子・椿(横浜)がプロポーズした和菓子職人・七桜(浜辺)を執念深くあの手この手でいびり倒すという役どころだ。初めての悪役を、観月自身も気に入っており、「わぁ出た! と楽しみにしていただけるように、パワー全開で演じていきたい」と意気込みを語っている。

 観月は1992年のドラマ「放課後」(フジテレビ系)から、今年放送の「捜査会議はリビングで おかわり!」(NHK BSプレミアム)まで、29年連続でドラマの主演に就いており、主演以外で連ドラに出演するのは1991年の「もう誰も愛さない」(フジテレビ系)以来だという。

「観月は『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)や『斎藤さん』シリーズ(日本テレビ系)、そして『サザエさん』シリーズ(フジテレビ系)など数々のヒットシリーズに起用されてきましたが、近年はテレビ東京やNHK BSでの連ドラがメインで、さすがに往時の勢いはありません。今回の悪役は、今後を占う意味でも大事な役。もし、主演の2人を食ってしまうくらいインパクトを残せれば、まだまだ再ブレイクの目も大いにあるでしょう」(芸能ライター)

 果たしてどんなヒール役となるのか、“連ドラ女王”の新局面に注目したい。

(窪田史朗)

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