アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2020/07/21 18:14

“夏冷え”を防いで抵抗力を高める「きのこ夏鍋」レシピ

ライフ
2020/07/21 18:14

 免疫力を低下させる要因の一つといわれる“冷え”は、夏にも起こり得ることをご存知ですか?

 温熱療法の専門家である奴久妻智代子さん(医療法人社団タイオン サーモセルクリニック)によると、暑さや外出自粛により体を動かす機会が減ったり、室内の冷房で体内の熱が奪われたり、冷たい飲み物や食べ物の摂取機会が増えたりすると、夏でも体内が冷えやすくなるのだとか。冷えを放っておくと体内の臓器が正常に働きにくく、自律神経が乱れやすくなるため、注意が必要なのだそうです。

 奴久妻さんが夏に体を冷やさない食事としてオススメするのは、「夏にあえて温かい鍋を食べる」こと。具材には、糖質や脂質の代謝を助けるビタミンB群や、腸内環境を整えるβグルカンを含む食物繊維、夏場の発汗で失われやすいカリウムなど、さまざまな栄養が含まれる「きのこ類」をたっぷり入れるとよいそうです。

 きのこの旨味成分を引き出すには、調理の際、沸騰してからではなく水から鍋に入れ、複数種類入れるのがよいそう。だし汁に栄養素と旨味がたっぷり溶け込むきのこ鍋レシピを、管理栄養士の渥美まゆ美さんに教えていただきました。

【鮭とキムチのきのこ鍋】

〈材料〉(4人分)

■ブナシメジ1袋(100g)/ブナピー1袋(100g)/エリンギ1袋(100g)/マイタケ1袋(100g)/生鮭2切れ/ニラ3本/ナス1本/キムチ80g

■(A)水2カップ/醤油大さじ2/みりん大さじ1

〈作り方〉

1.ブナシメジ、ブナピーはV字カットで石づきを切る。エリンギは乱切りに、マイタケはほぐす

2.鮭は骨を外し、ぶつ切りにする。ニラは3cmの長さに切りに、ナスは一口大の乱切りにする

3.鍋に(A)と1を加えて火にかけ、温まったら2とキムチを入れてさらに加熱する

 自粛疲れや猛暑によって体力や免疫力が低下しやすいこれからの時期に、たっぷりのきのこを入れた鍋料理を楽しんではいかがでしょうか。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【ブラジル戦直前・W杯戦士の素顔】谷口彰悟、「女子生徒だけじゃなく母親まで…」高校時代の“超イケメン”モテまくり伝説

日本時間6月30日の午前2時、サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサムライブルー。中でもひときわ輝く実力...

ジーコ氏が今の日本代表で“1番驚いた”選手を名指し「彼は知らなかったが…」「すさまじいプレーだ」

現在開催中の北中米W杯で日本時間6月30日の午前2時、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサッカー日本代表について、2006...

本田圭佑 NHKのW杯中継でうっかり口にした「言ってはいけないワード」にアナウンサーが困惑!?

6月26日、NHK総合にて北中米W杯・グループリーグ最終戦の日本vsスウェーデンが生中継され、解説は最も大会を盛り上げている元日本代表の本田圭佑が...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop