アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2020/07/22 07:15

野球中継で放送事故級の大ポカ!フジ上中勇樹にミタパンからカミナリの過去

芸能
2020/07/22 07:15

 フジテレビの上中勇樹アナウンサーがプロ野球中継でポンコツぶりを露呈。7月20日発売の「週刊ポスト」が報じた。

 問題となったのは、7月4日に「フジテレビONE」(CS)で放送されたプロ野球のヤクルト対横浜DeNA戦での上中アナの実況。上中アナは「ダブルプレー」のことを「ダブルアウト」と言い間違え、三振していないのに「これは空振りの三振!」とカン違い。ベイスターズの国吉佑樹投手については「防御率は4割9分1厘」と防御率と打率を混同。このほか、ネット上では「ファーストの村上が自らマウンドを踏んでアウトを取りました」と実況したことが明かされ、一塁ベースとマウンドの区別がつかないことも露呈した。

 フジテレビ公式サイトのプロフィールを見ると、担当したい番組は「スポーツ実況」。スポーツが好きなのかもしれないが、実況のチャンスは当分なさそうだ。モットーは「考え込む前にまず行動」とあるが、実況するときにはよく考えてから言葉を放つべき。ちなみに短所は「汗が止まりません」とのことだが、散々な実況でさぞかし冷や汗が止まらなかったことだろう。

 ありえないミスを連発した上中アナだが、スポーツ中継以外でもやらかしていた。

「2018年9月10日の『バイキング』と『直撃LIVE グッディ!』(共にフジテレビ系)のリレータイムでのことでした。女子体操のパワハラ問題に関するFAXを紹介する場面で、上中アナはなんとフリーズ。仕方なく、上中アナの代わりに『バイキング』MCの坂上忍がフォローしました。坂上から『何も聞いてなかった?』と聞かれた上中アナは『聞いてなかったです。申し訳ございません』と陳謝しましたが、テレビで数秒間無音状態になるのは放送事故に等しく、局アナとしてありえないミスです。その後、『グッディ!』で司会を務めていた三田友梨佳アナは『あとでしっかりと、上中君、お勉強しましょう』とガツンと注意していました。三田アナは笑っていましたが、内心呆れていたはずです」(テレビ誌ライター)

 前述したプロフィールでは「何事にも挑戦し、一歩一歩成長できるように頑張ります!」と意欲を見せていたが、その言葉を信じて長い目で見守りたい。

(石田英明)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop