コロナがくる!?長谷川博己「超無口」「近づかないで」の新しい撮影様式

 俳優の長谷川博己に“異変”が生じた。7月21日発売の「週刊女性」が、長谷川が異常なほど無口になったと報道。いったい、何があったのか。

 長谷川主演のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」はコロナ禍の影響で現在放送は休止中。6月30日から収録は再開したが、記事によれば、全出演者に「コロナ感染防止マニュアル」なる分厚い冊子が渡され、“出演者同士が2メートル以内の演技は時間を制限する”など、細かい約束事項が書かれているという。

 現場では絶対にコロナを出さないという空気が漂い、長谷川もかなりピリピリしているとか。感染者が出れば“打ち切り”の可能性が高く、それが主役の長谷川だったらシャレにならない。そのせいか、撮影中断前と比較して長谷川は極度に無口になったようだ。必要なこと以外はしゃべることなく、雑談もほとんどしないという。

 異常なほど無口になったのは、撮影が遅れたプレッシャーもあるだろうが、飛沫感染を意識していることは間違いない。実は長谷川、撮影休止中も異常と思えるほどのコロナ対策を講じていた。

「4月16日の『週刊女性PRIME』が、実家に愛車のポルシェで帰ってきた長谷川をキャッチしました。マスク着用はもちろんのこと、白い手袋まではめていたそうです。取材スタッフが声をかけると、長谷川は『近づかないでください』とピシャリと制したといいます。5月15日発売の『フライデー』は、都内のショッピング施設で買い物中の長谷川をとらえました。目深にニット帽を被り、マスクを着用。少しでも人との接触を避けるために、かなりの早足で買い物を済ませたそうです」(芸能記者)

 長谷川演じる明智光秀は“知将”として知られるが、コロナ対策においては長谷川も緻密に計算しているようだ。

(石田英明)

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