2020/09/04 18:15

キングダム作者「離婚時期発表」は逆効果?“こじるり被害者説”も浮上

 漫画「キングダム」の作者・原泰久氏が9月3日に自身のツイッターアカウントを更新。元妻と離婚した時期を3月だと明言している。

 原氏は7月31日、タレントの“こじるり”こと小島瑠璃子と地元の福岡でデートする姿を週刊誌に報じられ、自宅に連泊したとも伝えられていた。その時点で、原氏がすでに元妻と離婚していたことが公になっていなかったことから、ネットではこじるりによる略奪愛ではないのかとの憶測が横行。

 その後も各週刊誌が原氏の離婚時期に関する記事を報じる中、ついに本人がこの話題に言及した。原氏は「この度は私事で読者の皆様、関係者の皆様、お騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした。一部週刊誌にありましたように、私は今年3月に離婚いたしました」と報告。

 続けて、「仕事を言い訳に、支えてくれていた元妻ときちんと向き合うことをせず、家族を大切にできませんでした。私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております。本当に家族に対して不誠実であったことを後悔しております。時は戻りませんが、これからは償いの気持ちを抱えて生きていきます」と後悔の念も綴っている。

 一方のこじるりは先月8日、自身の出演するラジオ番組の中で原氏との関係性について、「どのくらい喋って良いのか分からないですが、その通りです」と言及し、交際を認めていた。

「原氏としても、自分の口からハッキリと離婚時期を明言しなければ、いつまでも憶測の記事や噂が飛び交い、小島への非難も過熱することになると感じたのでしょう。この原氏の離婚時期の報告と離れた家族への懺悔のメッセージについて、リプライ欄には『マスコミが勝手に騒ぎすぎなだけです。漫画が面白かったらそれで良いです!』『プライベートなことを世間に説明、謝罪する必要を感じません』と好意的な反応が大半に。しかし、ネットでは『あとから報告するとやましい感じがするな』『本当に反省してたらすぐに小島と付き合ったりしないよね』『“不誠実”って色んな捉え方されるよ』と原氏の後手な対応への疑問や、“不誠実”という表現の真意を勘繰る声も出ています」(エンタメ誌ライター)

 原氏のツイッターに対し、今のところ小島サイドのリアクションはない。8月27日発売の「週刊文春」には、原氏が元女性アイドルと不貞関係にあったとも報じられ、“四角関係説”“こじるり被害者説”まで浮上している。

 超人気漫画家としてドル箱作品の生みの親である原氏と、あざといキャラで知られるこじるりの“19歳差カップル”の今後の展開がいよいよ注目される。

(木村慎吾)

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