コスパが悪い?明石家さんま、焼肉代をおごった岡村隆史を大説教した驚きの理由

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が9月25日放送のラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演し、先輩・明石家さんまの太っ腹なエピソードを明かした。

 ある日、岡村が同級生の友人と高級焼肉店を訪れた際、店内でちょうど食事を終えたさんまと偶然遭遇。岡村がふざけて「今日はご馳走になります」と伝えると、さんまは「おお、食べえ。かめへん、かめへん」とすれ違いざまに岡村の焼肉代を奢ることをあっさりと承諾したという。

 これを受け、岡村は注文する焼肉のメニューを全て“特上”にし、「最後はメロンも食って、あんま飲まへんワインも飲んで」といつも以上に贅沢な注文を連発。太っ腹なさんまの優しさに甘えていると、その数日後にさんまから電話がかかり、「お前な、中途半端な高さのヤツ食うな。笑いにもならんやろ。20万(円分)くらい食うてくれ。20万食うたら笑いになるけど、6万、7万では笑いにならんやろ」と逆の意味で怒られてしまったと打ち明けた。

「そもそもさんまが同席していない、岡村とプライベートの友人の食事代をもつこと自体が太っ腹なのに、その上、岡村が普段注文しないような特上のメニューやワインを満喫した6~7万円の会計を“安すぎる”と説教。どんなシチュエーションでも笑いの有無に執着し、私生活でもさすがの“お笑い怪獣”ぶりを見せつけたさんまには、『いつも優しいし頼り甲斐がある』『豪快ですね。笑いのネタにも貪欲だし、さすがお笑い怪獣』『懐深すぎ』『6、7万でも結構な額なのに』との反応が出ています。中途半端な金額の焼肉代を奢るくらいなら、笑いのネタになるほどの高額な金額の方が、さんまにとっては“コスパが良い”のかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 持つべきものは太っ腹なお笑い怪獣の先輩だ。吉本興業の若手芸人は高級焼肉店に入った際は、まずはさんまの姿があるかどうかを入念にチェックするべきだと言えそうだ。

(木村慎吾)

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