2014/12/12 10:00

平昌五輪まで持たない!羽生結弦を酷使で潰すスケート連盟

20141212hanyu

 流血の中国杯、スクランブル出場したNHK杯と多忙な競技生活を送る羽生結弦(20)。ソチ五輪では金メダルを獲得したが、中国杯では2位、NHK杯では4位に沈んだ。なんとかグランプリファイナルへの出場権を手に入れたものの、ソチでの輝きはめっきりかげりを見せている。

 女子のエース浅田真央(24)の休養、男子の高橋大輔(28)の引退で、現在日本のフィギュア界は羽生の人気頼り。スケート連盟としては当然、日本開催のNHK杯では金メダル、最低でも表彰台には上がってもらいたかったことだろう。

 ところが、羽生の不調の原因はそもそもスケート連盟にあるという声が上がっているのだ。スポーツ紙記者が語る。

「羽生は拠点をカナダのトロントにおき、五輪でもコーチをしたブライアン・オーサーと練習をする予定でした。しかし、スケート連盟は数カ月で50回を超えるアイスショーに羽生を出場させたのです」(前出・スポーツ紙記者)

 結果、練習は中断され、羽生は帰国。こうした練習不足が重なった結果が、最近の羽生の姿だという。

 スケート連盟といえば、ソチでは浅田サイドが日本での調整を希望していたにもかかわらず、アルメニアのリンクを確保。リンクには砂が混ざっていたばかりか、空調施設も最悪で、浅田が調子を落とした要因と指摘された。

「浅田サイドは振り付けを担当するタラソワコーチの口添えで、モスクワの『ナショナル・トレーニングセンター』を代案として出したのですが、スケート連盟はこれも拒否しました」(前出・スポーツ紙記者)

 羽生も浅田の二の舞にされると危惧する関係者は多い。

「ジャンプ中心の現在のフィギュアでは、関節へのダメージが蓄積します。故障などを防ぐためのプロコーチの指導であり、練習です。このままでは次回の平昌五輪前に潰されてしまうかもしれません」(スポーツトレーナー)

 今や「ユヅリスト」と呼ばれる追っかけ集団が生まれるほどの羽生人気だが、連盟の拝金主義でカネ「づる」とされて壊されなければよいが…。

Asa-Jo チョイス

  1. 43859

    顔の大きさがコンプレックスの人へ!『リナライズ』による小顔メソッドで自信回復を

    「友達との自撮りでは必ず3歩くらい後ろに下がる」「旦那よりも顔が大きくてショック」「風邪をひいてもマスクを付けたくない」「帽子が似合わない」「ヘアスタイルやファッションが限られてしまう……」「ポッチャリ好きはいてもデカ顔 … 続きを読む 顔の大きさがコンプレックスの人へ!『リナライズ』による小顔メソッドで自信回復を

  2. 43849

    『オヤスリムプラチナイト』で美脚対策! “パンパン”脚をスッキリさせたいなら着圧ソックスがオススメ!

    『オヤスリムプラチナイト』は美脚を望むあなたにオススメの着圧ソックスです──いよいよ寒さが厳しくなってきましたね。この時期は冷えによる「むくみ」の症状も表れやすく、女性にとってはホントに悩ましい! さらに、厚手の靴下やタ … 続きを読む 『オヤスリムプラチナイト』で美脚対策! “パンパン”脚をスッキリさせたいなら着圧ソックスがオススメ!

  3. 39722

    高カロリーな食事も消化分解できれば怖くない!酵素が鍵!

    30代の女性といえば、心身が成熟してきて、まさに女盛りの頃。とはいえ、仕事での責任も増し、プライベートでは結婚・出産・育児と、人生が大きく変化する頃でもありますよね。それだけに、ストレスやホルモンの乱れなどから身体への影 … 続きを読む 高カロリーな食事も消化分解できれば怖くない!酵素が鍵!

注目キーワード

ランキング