アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2020/11/16 07:14

「みたいな」「なにげに」……まだこんな“若者言葉”を使っていませんか?

ライフ
2020/11/16 07:14

“若者言葉”を職場で使う社員を前にして、「えっ?」と感じた経験はありませんか?「ここはもう学校じゃないのよ!」と言いたくなりますが、仕方がないのかもしれません。それは、自分でもいまだに使ってしまっているからかもしれません。

 大学講師で作家の唐沢明さんの著書「敬語すらすらBook」(成甲書房刊)によると、「渋谷とか行きます」と「とか」を使ったり、「わたしって低血圧じゃないですか、朝、起きれないんですよね」などのように「~じゃないですか」と個人的な事柄について同意を求められたりすると、不愉快な印象を与えてしまうのだとか。

 また、「みんなで行こうか、みたいになって」など、様子を人に伝えるときに「~みたいな」を使っていませんか? これは本来、あるものに例えるときに使う言葉。それをこのように、話をぼやかした言い方をするのはNGです。「みんなで行きましょうということになりまして」とストレートに言えばいいのですが、なんとなく使ってしまいがちですよね。

 他に、「何気に」も使いがちです。例えば、「昨日は、何気にお菓子いっぱい食べちゃいました」という表現。「昨日は、たくさんお菓子を食べました」でいいのです。「なんとなく」と言いたいのでしょうが、あいまいな表現になるので、目上の人に使うのはNGなんだそうですよ。

 箏曲演奏家で伝統文化コーディネーターの小柴皐月さんの著書「一流のふるまい日本語編 美しい言葉えらび入門 人間力を上げる敬語力」(インプレス刊)には、若者言葉はどれも言葉の響きは美しくないと書かれています。中でも、「めっちゃ」「きもい」「切れる」「ネタ」「がっつり」などを使うと、人の格をグンと下げてしまうのだとか。

 友人や家族ならまだしも、社会人としては極力使わないようにしたいですね。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

大人の「白髪」問題が自宅でここまで簡単に!最新セルフケア製品の実力やいかに?

大人の「白髪」問題って頭を悩ませがちですよね。物価高が続く今は節約を意識しつつ、賢くホームケアで乗り越えたいと考えている人も少なくないのでは?そこ...

「中居くん、今どうしてるかな…」布川敏和が後輩・中居正広を気にかけるワケ「あいつもフッくん的なキャラだから」

「大丈夫かな、中居くん、今どうしてるかな……」女性トラブルが報じられ、すべてのレギュラー番組を降板し、2025年1月に芸能界を引退した元SMAP・...

新たな“STARTO御用達女優”の誕生か 原菜乃華が映画で「3連発」共演

主演ドラマ「るなしい」(テレビ東京系)が放送終了したばかりの若手女優・原菜乃華に注目が集まっている。ここ最近、出演作が増えている原は、2009年に...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop