二階堂ふみ、2年連続“紅白司会”が濃厚も不安な「ヤンキー好き」素顔

 女優・二階堂ふみの“商品価値”が天井知らずだ。1月15日発売の「週刊現代」の連載コラム「週刊テレビオヤジ」では、NHKの上層部が「救世主」と絶賛したことを報じた。

 二階堂が救世主として崇められた最大の要因は他でもない、2020年大晦日に放送された「第71回NHK紅白歌合戦」での紅組の堂々たる司会ぶり。記事では、丁寧な司会進行に加え、ディスニースペシャルメドレーでの美声も高評価。NHKの前田晃伸会長も大のお気に入りで、今年の紅白での再登板、再来年の大河ドラマ出演が早くも見込まれているという。

 1月14日の「日刊ゲンダイDIGITAL」も、二階堂が21年紅白の紅組司会のオファーを受けたという情報をキャッチ。「ゲンダイ」によればNHKだけでなく、民放局からもドラマやバラエティ、音楽番組の総合司会などの仕事が数多く舞い込んでいるという。

 もはや、ちょっとした“二階堂バブル”だが、死角はないのか。

「民放以上にNHKの出演者は品行方正な人物が求められます。二階堂も慶應義塾大学に在籍し、まさに才色兼備。申し分ありませんが、意外なことに二階堂は“ヤンキー”が好きでした。18年2月放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に二階堂は出演。『ヤンキーが大好きだそうで』と振られた二階堂は『ヤンキーというか、硬派な不良が好き』と明かしていました。また、同年2月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、昔は不良が好きだったが、今は『つばを吐かなければ(誰でもいい)』と発言。ともすると“軽い女”に思われる発言でしたので、二階堂のイメージが少し崩れてしまいそうでした」(テレビ誌ライター)

 ヤンキー好きはまだかわいいものだが、二階堂には勘ぐられたくない男性がいた。

「派遣型マッサージ店の女性セラピストに乱暴したとして実刑判決を受けた元俳優の新井浩文です。実は13年6月の『フライデー』が二階堂と新井の“焼肉デート”を報じています。事件のずいぶん前とはいえ、二階堂にとっては、とんだ“もらい事故”になってしまいました」(前出・テレビ誌ライター)

 交際相手にさえ注意すれば、今年の紅白司会も二階堂で決まり?

(石田英明)

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