「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
俳優の菅田将暉が2月18日、ツイッターを更新。アフロのような“もふもふヘア”に変身した自身の写真を公開し、ファンは大喜びだ。
もふもふヘアの菅田はメガネとマスクを装着し、腕組みをしてカメラをじっと見つめている。菅田でなければ“ダサい”と一刀両断されるところだが、さすがおしゃれの上級者。なぜだか知的でスマートにも見えるから不思議だ。
とはいえ、「葉加瀬太郎さんかと思った」「若い時の鶴瓶師匠みたいじゃんか!!」「髪が爆発してても愛してる」などと、菅田のヘアスタイルをいじるコメントが殺到。これも菅田が愛されている証拠だろう。
ヘアスタイルやカラーをよく変えることでも知られている菅田。当然、髪にはこだわりがあるはずだ。2017年1月18日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演した際、自分が気に入った髪色を彼女から“変えて”と言われたら、“ちょっとムカつきますね”と答えていた。たとえ彼女であっても、髪に対するリクエストは受け付けないようだ。
「髪にこだわりがある菅田ですが、ヘアケアはそれほど熱心ではありませんでした。菅田は今年1月26日、都内で行われた主演映画『花束みたいな恋をした』の公開直前イベントに出席。映画の内容にちなみ、この5年間で変化したことを聞かれた菅田は“風呂上がりにドライヤーで髪を乾かすようになった”と明かしました。これまでは髪を乾かすのが面倒で、家にはドライヤーもなかったそうです。髪はしっかり乾かさないと雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮環境も悪化しかねません。でも、今は“いいヤツ”で乾かしているそうで、少し安心しました」(女性誌ライター)
ヘアケアに力を入れて、今後もユニークなヘアを披露してもらいたい。
(石田英明)