離乳食が完了する1歳半以降、登園前のバタバタ朝食をラクにするメニュー3選

 離乳食の完了期以降は、だんだんと大人と同じ食事を食べられるようになり、時間がない日の救世主でもあったベビーフードに頼りにくくなりますよね。朝は子どもだけでなく、自身の身支度も整えなければならないため、朝食作りの時間が取れないことあります。そんな場合は、次のようなメニューを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

■おかずとごはんを一体化させる

 まな板の上に海苔を置き、海苔の半分にごはんを薄く広げて、残りの海苔でごはんを挟むように折り畳めば、握らずできるおにぎりの完成です。子どもの成長に合わせて、食べやすい大きさにカットしましょう。この時短おにぎりにおかずを混ぜ込めば、作るのも食べるのも短時間で済む具沢山おにぎりに。

 具材は、ツナやしらす、加熱してほぐした魚(魚フレーク)、ソーセージ、ひじき、青のり、白ごま(すりごま)、小さくカットした茹で野菜などが手軽に使えますよ。茹で野菜や魚フレークは、週末などにまとめて作って小分け冷凍しておくと、朝の調理の手間を大幅に短縮できます。

■具沢山スープやお味噌汁で満足感アップ

 野菜とたんぱく源(肉や魚、卵、大豆製品など)をたっぷり入れた汁物を夕食時に多めに作っておくと、朝は温めるだけで食べることができます。まだ大きな具材が食べられない子どもには、器に入れてキッチンバサミで具材を小さく刻みましょう。大人と同じ味付けができない場合は、前日の調理時にお鍋を分けて作っておくとよいでしょう。汁物に十分なおかずが入っていれば、ごはん(またはパン)を添えるだけで立派な朝食になります。

■いざというときのためのフルーツとヨーグルト

 カットするだけで(または手でちぎるだけで)そのまま食卓に出せるフルーツは、本当に時間がない日の救世主。バナナなど、剥くだけで食べられるフルーツはさらに手軽です。ヨーグルトは小分けパックになっているものを選べば、スプーンと一緒に食卓に出すだけ。単品ものに頼った日は、夕食を工夫して栄養バランスを整えましょう。

 彩りや栄養のバランスが取れた食事を毎朝作るのは至難の技。時短メニューに頼る日も取り入れて、ママの負担を調節してはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

Asa-Jo チョイス

  1. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  2. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

  3. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

注目キーワード

ランキング