梅雨の家事を増やさないための3つのヒント

 梅雨時は、湿気で家具や衣類がダメージを受けたり、あまり使用しない部屋や水回り、収納スペースなどにカビが生えたり……気付いてからの対処ではお手入れが大変になってしまいますよね。ならば先手を打って湿気やカビの被害を防ぎたい! そんな場合は、次のような工夫がオススメです。

■靴やバッグなど濡れやすいものに「防水スプレー」を

 雨の日の外出で濡れてしまった靴やバッグを乾かすものの、完全に乾かないまま翌日に……これを繰り返すと、傷みやカビ発生の大きな原因になります。また、乾ききっていない靴やバッグを収納スペースに入れると、近くにある乾いているものにまで悪影響が及ぶことも。濡れやすいものには防水スプレーをかけて強化したり、完全に乾くまで陰干しができるようにスペアを用意したりしましょう。湿気のあるものは収納せず、風通しのよい場所で乾燥させるのが大切です。

■家中の「風通し」を徹底する

 雨風が強くないタイミングを逃さず、窓や部屋のドアを開けて換気をしましょう。窓がない部屋は、換気扇がオフになっていないかチェックすることが大切です。雨が降っていても、風を通すことで湿度を下げやすくします。ここで忘れてはいけないのが、押入れや収納棚の扉を開けること。収納スペースはものやホコリが多く、カビが発生しやすいのでとくに注意が必要です。必要に応じて、除湿剤や除湿機を活用するのもよいでしょう。

■水回りの掃除は「乾拭き」で終える

 換気をしても水分が残りやすいのが、キッチンやお風呂などの水回り。「すぐ使うから」と濡れたままにしておくと、1日中乾燥することなく湿り続け、カビが生えやすくなります。また、湿度が室内の湿度を上げてしまう原因にもなりますから、“使ったら水分をなくす”ように心がけましょう。使用後や掃除の最後に乾燥したタオルや雑巾でさっと水分を拭き取ることで、乾燥させやすくなります。

 ジメジメと湿度を感じると、気分も落ち込みがちな梅雨の時期。風通しをよくし、水分を保持しない工夫を取り入れて、後処理に振り回されない“軽やかな日々”を実現してくださいね。

(Nao Kiyota)

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