モノマネ女王・横澤夏子の性悪エピソードに「もうこの女では笑えない!」

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 新モノマネ女王・横澤夏子の過去の恋愛エピソードを知り、拒否反応が続出した。5月24日、横澤は芸能人が過去に好きになった人や今好きな人が登場する不定期バラエティ番組「好きになった人」(日本テレビ系)に出演。

 横澤の過去の恋愛遍歴を振り返り、まず横澤が会いたい人に挙げたのが、15歳の時に交際していたファーストキスの相手でもある森山未來似の男性。横澤は彼が初めての交際相手だと説明し、「私、ちゃんと学生恋愛してるんですよ」と自慢気に話していた。

 しかし、その男性との馴れ初めを紹介する再現VTRが流れると、視聴者は一斉にドン引きした。

 横澤は中学時代に生徒会長を務めていたというのだが、その彼と交流したいがために横澤の学校の独自のルールである「生徒会長が生徒会メンバーを指名できる」という権力を利用、その彼を無理やり生徒会メンバーにしたという。その後、職権を乱用してイチャつきを強要していたというのだ。

 さらに、自身が告白する時には女友達を集合させ断りづらい環境を構築しOKの返事をゲット。極めつけは強引にキスを奪うなど、相手が控え目なことをいいことに、卒業するまでそういった行為を続けたという。

 横澤はドン引きする共演者たちに「こうでもしなきゃこのレベルは付き合えないんですよ」と、あっさり釈明した。

 その彼はスタジオには来なかったものの、中継で顔を隠して登場。案の定、付き合っていた事実についても「まあ、一応…」と濁った返答で、ファーストキスの思い出についても「凄く怖かった」と振り返っていた。最後に、中学卒業と同時に別れた理由を聞かれても「(横澤が)生徒会長じゃなくなったから」とコメントしており、完全に権力恋愛だったことが証明されたのだ。

 芸人としてはオイシイ学生時代のエピソードだが、視聴者はその性根にあ然。「クラスにいたら絶対イヤ」「もうこの女のモノマネでは笑えない」など、9割以上が悪評ばかり。持ちネタの「イラっとする女」が、まさか自分だったというオチか?

(田中康)

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