悪女イメージから完全脱却!“演技派”菜々緒の転機となったドラマとは?

 かつては悪女がはまり役だった女優の菜々緒の“変化”を8月15日、ニュースサイト「AERA dot.」が報じている。

 現在、菜々緒はドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)に出演中で、冷静な判断力を持つ優秀な看護師でありながら娘を持つシングルマザーの一面も持つ役を演じている。同記事によると菜々緒はこれまで悪女役を務めることが多かったが、近年は変化。抜群のスタイルと美貌に加えて、「クールでストイック」という印象もあり、今年1月期に放送されたドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)ではファッション誌の敏腕鬼編集長役もハマり役だった。悪女イメージから脱却し、強さと優しさを兼ね備えた頼りがいのある女性も演じられるようになったと分析している。

 さらに「責め好きの美女」「強い女性」というイメージから「TOKYO MER」の看護師役のような「頼りがい」へと変化しつつあると指摘している。

 ネットでは《悪女役はやってたけど、性格はいいんだろうなっていうのがわかるから憎めなかった。今の役は性格のよさがしっかり出てますね》《私は4分間のマリーゴールドの時がいい意味で驚きました。お化粧も濃くなくて前髪おろしたのが凄く可愛くて、逆にこんなに綺麗な方だったんだって思ったのを覚えてます》《昔は似たような役が多かったけど、最近ほんとに幅広い役を演じていて、ファンとしても嬉しい》など賛同の声が挙がっている。

「菜々緒の変化は19年4月期にTBSで放送されたドラマ『インハンド』から見られます。このドラマで菜々緒が演じたのは頭脳明晰、容姿端麗で上昇志向の強いエリート官僚でありながら中盤で病気の娘のために奮闘するシングルマザーだったことが判明する役。また、同年10月期に同じくTBSで放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』では主人公の義理の姉を演じましたが、これまでのイメージから一転、前髪を作りメイクもナチュラルにした役作りに絶賛の声が挙がりました。

 かつては『髪と悪女は私の名刺』と公言していましたが、そこに“演技力”を加えてもいいほど役柄の幅が広くなったと言えるでしょう」(芸能記者)

“悪女”以外の名刺を持つようになった今、オファーが途切れることは当分なさそうだ。

(柏原廉)

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