「TOKYO MER」衝撃的展開に視聴者から「立ち直れない」の声も

 鈴木亮平主演ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の第10話が9月5日に放送され、平均視聴率は13.5%だった。前回の15.0%から1.5ポイント落ちたが、これは真裏に東京パラリンピックの閉会式が放送されていたからだろう。

 この日は、すでにテロリストとの関連疑惑がネット上にあがっていた喜多見だけでなく、MER自体の出動禁止が命じられる。そんな折、かつて海外で喜多見(鈴木)が助けたテロリスト・椿(城田優)が、MERの本拠地近くで爆発事件を起こす。命令に逆らい救急に向かった喜多見と音羽(賀来賢人)だったが、ケガをした医学部の生徒と一緒に大学内に閉じ込められてしまう。

 それでも、全員救出に成功。そこへ喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)がやってくる。涼香は、昔、喜多見が椿に渡した水筒を持っていた。すぐに水筒を投げて逃げろと叫んだ喜多見だったが、涼香は帰らぬ人となってしまう。

 この展開に、麻酔科医・冬木を演じる小手伸也はツイッターで「辛いですね。みんな辛かった。全員ずっと泣きながら撮影してました。皆さんまだ気持の整理がつかないことかと思います」と、出演者も泣きながら撮影していたとつづった。

「MER初の“死者1名”が、涼香だったことに視聴者からも『まさか涼香さんだなんて』『音羽先生と涼香ちゃんのハッピーエンド待ってたから、もうダメ立ち直れない』など衝撃が走ったようです」(テレビ誌ライター)

 最終回となる次回で喜多見は、失意のあまりMER脱退を告げる。それでもテロを繰り返す椿。東京中が炎上し、多くの負傷者が出る。MERメンバーはどう動くのか。目が離せない展開が待っている。

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