赤楚衛二、カノキレ終了後に投稿された「らぶほインスタ」騒動の顛末!

 9月21日発売のファッション誌「JUNON」の巻頭に、赤楚衛二が登場した。赤楚は今、もっとも注目される若手俳優であるため、今回のグラビアもネットを沸かせているという。

「赤楚は、昨年放送されたBLドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)でブレイク後、小芝風花主演のドラマ『彼女はキレイだった』や、10月放送の江口のりこ主演ドラマ『SUPER RICH』(ともにフジテレビ系)にも出演するなど、今もっとも勢いのある若手俳優です。そのため今回、『JUNON』のグラビア写真が公開されると、SNSでは『カッコよすぎてヤバい』と称賛の声が相次いでいます」(芸能記者)

 そんな赤楚は、先日最終回を迎えたドラマ「カノキレ」でも、Sexy Zone・中島健人演じる宗介の恋のライバル役を演じ、好評を博した。しかし、放送直後に更新された彼のSNS内容が、一部で物議を醸したという。

「赤楚は『カノキレ』最終回の直後、自身のインスタグラムやツイッターを更新し、《「彼女はキレイだった」最後まで見て下さって有り難うございました!(略)》と感謝の気持ちを綴りました。しかしその際、『#かのきれ』といったドラマのハッシュタグ以外に、なぜか『#らぶほ女子会』という謎のワードも書かれていたことで、コメント欄では『らぶほって何?』と動揺するファンの声があがったほか、小芝ファンからも『こんな怪しいタグを使う人と共演して大丈夫なのか!?』と心配の声が飛び交うことに。ですがこの『らぶほ女子会』というのは、インスタ女子たちがホテルで女子会をする時に使うハッシュタグなので、特に卑猥な意味を含んだ言葉ではありません。おそらく赤楚は、『らぶ』と打とうとしたところ、自動的に表示される人気検索ワードを誤って押してしまっただけなのでしょう」(前出・芸能記者)

 その後、赤楚が該当のハッシュタグ部分だけを修正し再投稿すると、ファンからは「うっかりミスをしちゃう赤楚くんかわいい!」と歓喜の声も多く飛び交った。今もっとも旬な俳優ということで、誤爆すらもファンを魅了しているようだ。

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