広瀬アリス主演ドラマ“爆死”に視聴者も苦笑「回収ゼロ」「ギャグドラマ?」

 広瀬アリス主演ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(フジテレビ系)が6月20日に最終話を迎え、平均視聴率は5.8%。全話は6.02%だった。

 本作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなすラブストーリー。主人公・桜沢純(広瀬)は、高校の同期・大津浩志(戸塚純貴)からプロポーズされるも、結局は長峰柊磨(松村北斗・SixTONES)のもとに戻る。清宮響子(西野七瀬)は、自分に無関心な夫のもとを去り、仏料理人を目指し、渡仏した岩橋要(藤木直人)を待つという人生の選択をする。真山アリサ(飯豊まりえ)と内村克巳(岡山天音)も前話に続きラブラブだ。

 すべてうまく収まったのだが、視聴者の感想としては「ここまで残念なドラマ本気で作ってどうする」「ハッピーエンドで終わるのはわかっていたが、最終回までツッコミどころ満載な未熟、未回収、未完成なドラマ」「最後のアセクシャル(恋愛感情の有無に関わらず、他者に対して性的欲求を抱かないセクシャリティの意)発言、いります?」など、散々だ。

「話が進んでいくうちに、雑な感じは否めませんでしたね。純がいきなり客のいない柊磨の店に入ってきて、テーブルの料理に手を付けたのには『え? 勝手に食べるの?』と驚きの声が続々寄せられました。また、純が柊磨を公園に連れ出し、大声で『好きだ』と告白させるシーンには、キュンはなく『もうギャグドラマ』などと失笑されていました」(テレビ誌ライター)

 視聴者にとっては、挿入歌SixTONESのシングル「わたし」の出だしの歌詞どおり、ドラマ自体が「ありえなーい」だったようだ。

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