「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
清原果耶主演ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」(日本テレビ系)が10月16日にスタートし、初回の世帯平均視聴率は6.4%だった。
死者と交信ができる能力を持つ城塚翡翠(清原)が、死者からのメッセージを頼りに、推理作家・香月史郎(瀬戸康史)と難解な事件と向き合っていくミステリー。原作は、相沢沙呼氏による「medium 霊媒探偵城塚翡翠」。主題歌は福山雅治の「妖」だ。
視聴者の感想としては「期待通りで原作に沿った作りでした。静かに始まり、画的にもきれい。キャラクターもイメージどおりでいい感じです」「初回よかったです。清原果耶さん、儚げな役合いますね。瀬戸康史さん、小芝風花さんも安定していていいです」「とてもいい。映像も美しい、演技もいい、カメラワークもいい」など、概ね高評価だった。
「城塚は、死者と交信ができるという特殊な能力のせいで、孤独な人生を歩んできましたが、香月という理解者と知り合い、バディを組んで事件を解決していきます。ずば抜けた論理力を持ち、誠実に事件と向き合う香月がいることで、単なる心霊モノで終わらない魅力が今作にはあると思います」(テレビ誌ライター)
真摯に事件と関わる健気な城塚の姿に惹かれていく香月。今後、この2人の関係性も楽しみな展開となりそうだ。