重盛さと美、一番苦手な東京の街が「赤坂」になったのはあの“紳助ファミリー”が原因!

 タレントの重盛さと美が2月22日放送の「NEWニューヨーク」(テレビ朝日系)に出演し、繁華街を恐れていると語った。

 芸能界の“繊細さん”が集まり、なかなか他人に理解されないナイーブな悩みを打ち明ける企画「繊細で何が悪い? 繊細サミット」に登場した重盛。故郷の博多を飛び出して上京し、15年以上経過したが、現在でも東京の繁華街には慣れないようで、渋谷のスクランブル交差点も小走りで逃げるように通るのだという。

 重盛は、「渋谷にいる人はオラオラしていて嫌だ」「私なんかが渋谷を歩いてると浮いちゃう」などといった“繊細発動”に悩まされているといい、街も人もギラギラしていて怖いのだという。また、新宿や渋谷といった都心からは少し離れた場所にある三軒茶屋をタクシーで通っていた際には、「ここが三茶かぁ」と安心していたものの「何あの2人! コワすぎ!」と再び繊細が発動。その理由を「2人とも革ジャン着てたんです」と説明した。

「そんな重盛が“最も繊細発動してしまう苦手な街”として挙げたのが赤坂で、その原因は、食事をしていた際に突然、歌手でタレントのmisonoが現れたことがあったからだといいます。重盛によると、misonoとは番組で数回共演した程度の仲にも関わらず、『1時間くらいいました』と述懐。これには共演者から、『赤坂じゃなくてmisonoが苦手なんじゃん』とのツッコミを浴びていました。重盛といえば、新人時代に元タレントの島田紳助さんから『お前なんか絶対売れへんから芸能界やめろ』と説教されてしまったことを暴露したことがあり、『紳助さんに嫌われた後、生まれ変わって頑張りました』とも告白。一方のmisonoは“紳助ファミリー”の代表格とも言える存在ですから、あまり絡みたくはないというのが本心なのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 昨年11月8日のインスタグラムでは、煌びやかな東京の摩天楼をアップし、「東京にきて、よかった。未だに街と人の多さには慣れないけど ビビりで全然友達も増えないけど」「皆んなに出会えて、よかった」などと綴っていた。繊細が発動する反面、東京での充実した日々には満足しているようだ。

(木村慎吾)

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