福山雅治、「ラストマン」共演の大泉洋に激しく嫉妬させられる「意外なテクニック」

 放送中のドラマ「ラストマン‐全盲の捜査官‐」(TBS系)で、息の合った演技を見せている全盲の捜査官・皆実広見役の福山雅治と、広見とバディを組む孤高の刑事・護道心太朗役の大泉洋。4月22日に放送された「王様のブランチ」(TBS系)とラジオ番組「福山雅治 福のラジオ」(TOKYO FM)で福山は、23日放送の「ラストマン」第1話の最後に、台本にはない大泉のアドリブがあり、それが見事にハマっていると大泉を大絶賛、テレビ視聴者やラジオリスナーの「ドラマ視聴欲」を見事に刺激した。

 ドラマ第1話では、FBI捜査官の広見(福山)がアメリカから日本にやって来た真の理由が明かされることに。広見は10歳の頃に自宅が火災となり、額を打って視神経を損傷。視力を失くし、さらにその火災で両親も亡くしたことから、アメリカに住む祖父母のもとへ。これがある事件と大きく関わっているようで、その事件には広見だけでなく心太朗(大泉)もかかわっているというが、心太朗はそのことにまだ気づいていない。

 ラストシーンでは、広見が宿泊するホテルで向かい合ってお茶をすることになった心太朗。広見が心太朗に「まずは2人でインスタでも始めますか」と誘うと、心太朗は「お断りします」と即答。それを聞いた広見はフフフと笑いながら「M‐1でも…」と言うと、心太朗は食い気味に「出ません!」。さらに「あなた、日本に何しにきたんですか!」とツッコミを入れたところで終了となった。

 ネット上の視聴者からは、「確かに福山の言っていた通りの秀逸なラストだった」「後々に効いてくるアドリブだった」「これからもラストは秀逸なアドリブにしてもらいたい」といった声が続出している。

「ドラマには、広見がたびたび指パッチンをして、音の聴こえ方で空間を認知するシーンが出てきますが、実は福山は指パッチンが得意ではなく、いい音を鳴らすのに苦労しているそうです。ドラマ公式YouTubeでは、福山が『大泉さんはいい鳴り方で両方ともできちゃうからプレッシャーなんですよ』と言えば、大泉は福山を一瞬見てから『どうでもいいところをうらやましがるんですよ。“洋ちゃん、いい鳴りしているね”みたいな』と本人を前に得意のものまねを披露。すると被せ気味に福山が『両手でもできるし。すごいね』と感心しきり。大泉が両手で指パッチンを始めていい音を鳴らし続けると『鳴らさないで。プレッシャーだから』と福山は拗ねたような表情に。ネット上では『こういう2人が見たかった』と大喜びされています」(女性誌記者)

 ドラマ放送前から「ドラマ以上に番宣でのかけ合いが楽しみ」と期待されていた2人。ドラマと同じく公式YouTubeなどの動画投稿も見逃せない。

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