「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
12月18日に最終回を迎えた二宮和也、中谷美紀、大沢たかおのトリプル主演によるドラマ「ONE DAY ~聖夜のから騒ぎ~」(フジテレビ系)に対し、一部で妙な動きが起きているようだ。それは、「フジテレビに今作の失敗を忘れてもらってはいけない」とする声だ。
このドラマはトリプル主演の3人のほかにも、佐藤浩市、江口洋介、遠藤憲一、中川大志など「映画を1本撮れるくらいのそうそうたるメンツ」が集められていたのだが、全11話の平均世帯視聴率は5.3%で、この数字は今年7月期に放送された「真夏のシンデレラ」の5.7%を下回り、「月9」の最低視聴率を2クール連続で更新。「東京ラブストーリー」が放送されていた1991年になったばかりの頃には「月曜の夜9時以降はフジの“月9”を見るために繁華街から人影が消える」とまで言われていたものだが…。
「ネット上では脚本家と演出家の育成を強く求める声があがっているようです。これだけ豪華な出演者をそろえても、脚本と演出がおもしろくなければ誰も視聴しないことが今作で証明されましたから、フジも今回の失敗をなかったことにせず、しっかりと改善点を見極めて対処しなければいけないでしょう」(女性誌記者)
放送中には「これ、明らかに打ち切りで全11話になったよね?」「ところどころでつじつまが合わないのは全12話のストーリーを11話にまとめたから?」などと指摘する声がネット上にあがった今作。このままでは視聴者がテレビドラマ自体から距離を置いてしまうことになりかねない。巻き返しに期待したい。