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エイジングケア
2024/01/25 07:14

ダイエット中の方必見!温活&代謝アップの痩せるカイロの貼り方3選

エイジングケア
2024/01/25 07:14

 年を新たに、今年こそは痩せよう!と決意した方も多いのではないでしょうか。でも、冬って寒くて運動する気も起きないですよね。そして「冷え」は筋肉も縮こまり、ふだんの動きも最小限になりがち。冷えは美容にもダイエットにも大敵ですが、今回は温活ついでにできる素敵なダイエット方法をお教えします。アレを貼るだけで代謝アップする!なんて夢のようなお話、とりあえず知っておいて損はありませんよ。ズボラさん必見です。

●おすすめの貼り方1:褐色脂肪細胞が目覚める肩甲骨の間

 まず、ダイエットで欠かせないのが「褐色脂肪細胞」というワードです。

 実は脂肪細胞には赤と白2種類あります。白色脂肪細胞は、皆様ご存じのラードのような脂の塊を作りため込む脂肪細胞。対して褐色脂肪細胞は脂肪を燃やす働きを持ちます。

 つまり、痩せたければ褐色脂肪細胞にしっかり働いてもらうこと。褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞と違って増えないので、“今いる子たち”に頑張ってもらうしかありませんが、細胞の働きは冷えることで低下します。

 そのため褐色脂肪細胞が存在するところを効果的に温めてあげましょう。

 褐色脂肪細胞は全身に散らばっておらず、首・肩甲骨・わきの下・腎臓周辺とかなり限られた場所にしかありません。外部から刺激を入れるのであれば肩甲骨付近はもっとも効果的。肩甲骨の間に挟むように貼ってあげましょう。

●おすすめの貼り方2:仙骨の上

 仙骨は、ヒップの割れ目の頂点あたりにある逆三角形の骨で、ちょうど背骨の終点になります。上半身と下半身をつなぐ要であり、血流・自律神経・ホルモンバランス・内臓機能調整すべてにかかわる部分です。

 気圧や温度変化で体調が変わりやすい方は身体の調整機能も落ちやすくなってしまうので、効率よく身体を動かせるよう仙骨にカイロを貼って身体の中心をダイレクトに温めましょう。特に女性は仙骨をあたためると婦人科系の器官が温まりやすくなるのでおすすめです。

●おすすめの貼り方3:下腹部

 こちらは皆さんいちばん貼っていると思いますが、下腹部です。

 特に腸は冷えるとぜん動運動(便を運ぶ力)が鈍りがちなので、老廃物をしっかり出すためにも冷えは厳禁です。先ほどの仙骨と合わせて貼ることで効率的に内臓が温まるので代謝が上がりやすくなります。

 何気なく貼っているカイロも、貼り方ひとつで代謝効率がぐっと変わりますので、コスパよく&ズボラにダイエットしたい方はぜひ今日からお試し下さい。

※お肌の弱い方は低温やけどには十分ご注意ください。

(安藤恵美)

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