田中卓志の「ヤンキー嫌い」再び発動!ガラ悪い家族の写真撮影“強要”に見せた「ささやかな抵抗」

 お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志による“ヤンキーへの恨み”は根深いものがあるようだ。5月25日に放送された「上田晋也のトーク検定」(フジテレビ系)で、ヤンキー家族から受けた高圧的な扱いに対する怒りを爆発させている。

 田中は、相方・山根良顕と東京ビッグサイト付近を歩いていた際、「ヤンキーの家族がいて。お父さんもお母さんも子供もヤンキーみたいな家族で、お父さんがオレらを見て『おっ、見たことあるな。写真撮らせろよ』って言ってきて」と写真撮影を求められた出来事を振り返る。

 その命令口調に「ムカつくな」と感じた田中だったが、「ここで反論したら、トラブルになると思って、『いいですよ』って言って」と撮影を渋々許可。ささやかな“抵抗”として、田中はポーズを取らずにただただ「真っ直ぐ立っていた」というが、横を見ると「山根がオレの隣でピースしたんですよ。なんでこんなヤツにピースというサービスを…って。ピースというサービスを与えるような人間じゃないのよ」と、山根の対応に不満を漏らす。

それでも田中はピースをせず、愛想も出さずに“突っ立っていた”ところ、「お父さんが『おい、オマエもしろや!』って。ムカついたけど、気がついたらピースしてました」と、最後はヤンキー家族の主が見せた圧に屈してしまったようだ。

「田中のようなイジられ芸人にとって、街中でのヤンキー対応は永久の課題であり、死活問題でもあるといえます。ただ、田中の場合は、芸人になるよりも遥か昔から“ヤンキーへの遺恨”を抱き続けてきた経緯があり、2022年3月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、学生時代よりヤンキーの“パシリ”にされていたと告白。ほかにも街中で『ブンブン!』と轟音を出しながら暴走するグループに対し『自分の家の近くだけエンジン切るじゃないですか。これが納得いかないんですよ。家の近所だけいい顔しようとすんじゃねぇよ!』と魂の叫びを展開していました。また、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTube動画に出演した際には、ヤンキーを売りにする芸能人への怒りも放出。元暴走族の芸人・バッドボーイズの佐田正樹など、過去のヤンチャを恥ずかしげもなく振り返る芸風を『スゴい嫌い』と一喝。一方、そんなヤンキー嫌いな田中が唯一認める人物として、同じく暴走族のトップだった俳優・宇梶剛士を挙げ、自分からヤンチャな過去を明かすことを絶対にしないところが『正解です』と絶賛していました」(テレビ誌ライター)

 田中とヤンキーのあくなきバトルはまだまだ決着を迎えることはなさそうだ。

(木村慎吾)

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