間宮祥太朗 まるで「飾りじゃないのよ涙は」の歌詞のような体験をしたあの大河役者との過去

 放送中のドラマ「ACMA:GAME アクマゲーム」(日本テレビ系)で主役の織田照朝を演じている間宮祥太朗。原作・メープ氏、作画・恵広史氏による人気マンガ「ACMA:GAME」を原作にしたサバイバル・エンターテインメントなのだが、CGキャラクターがメインキャラとして登場するため、視聴することに抵抗を感じている人が少なくないようだ。ネット上では自称・間宮ファンたちが「間宮は作品に恵まれない」と嘆いているが、間宮は役者があまりやりたがらない番宣の仕事も、きちんと、感じよくやっている。

 中でも5月4日に放送された「メシドラ」(日テレ系)にゲスト出演した間宮が明かしたエピソードは秀逸だった。まるで井上陽水の名曲「飾りじゃないのよ涙は」の歌詞にあるような実体験で、間宮は自分1人ではたどり着けない表現の領域を、ある役者との舞台共演で心と身体で感じたと言い、そのことをきっかけに「(役者として)気負いがなくなった」と明かしたのだ。

 その役者とは、現在放送中のNHK大河ドラマ「光る君へ」で藤原道兼を演じた玉置玲央。役者の中には、舞台の千秋楽や撮影のクランクアップ時に感極まって泣く人もかなりいるが、間宮はそういうタイプではないそうだ。しかし、「玲央さんとやった舞台の千秋楽のカーテンコールで涙止まんなくて。カーテンコール中もずっと泣いてたみたいなのが、初めて仕事場で役としてじゃなくて、本人として涙が出たっていうあれで。それがたぶん20歳ぐらいで、次(に泣いたの)が『ナンバMG5』」と説明したのだった。

「間宮が玉置と共演した舞台というのは、2012年夏にPARCO劇場で上演された舞台『露出狂』のことでしょう。『メシドラ』には22年4月期放送のドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)で間宮の兄役を演じた満島真之介がMCとして出演しているので、間宮も心を開きやすかったのかもしれません。『ナンバMG5』のクランクアップ時には、満島より先に間宮がめちゃくちゃ泣いていたそうで、間宮は『この2つはでかい』『自分の歴史の中に残る出来事』と、とても穏やかないい表情で語っていたのが印象的でした」(テレビ誌ライター)

 間宮と玉置との新しい共演作を見てみたいものだ。

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