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エイジングケア
2015/09/05 09:59

プロ直伝!食べても太らない夢の“ダイエット・スイーツ”とは?

エイジングケア
2015/09/05 09:59

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 ダイエットの大敵といえば、甘~いものの誘惑。でも、「今日だけは甘いもの解禁♪」なんて自分に都合のいいこと言っていたら、いつまでたっても目標体重には達しません。

 ダイエット成功の秘訣は徹底した「意思の硬さ」。コンビニのスイーツコーナーに立ち寄るなど、もってのほかなのです!

 とはいえ、「たまには気分転換に甘いもの食べたい!」と思うのは誰もが同じ。それならば、太りにくい材料を使って手作りのスイーツを作るのも一つの方法です。

 そこで、パーソナルトレーナーでダイエットコーディネーターでもある大西ひとみさんに、オススメの手作りダイエット・スイーツを紹介してもらいました。

「ダイエット・スイーツを作る際に使う甘味は、てんさい糖やハチミツ、米あめ、メープルシロップなどがいいですね。てんさい糖は砂糖大根から作られていて、血糖値の変動が緩やかです。また、オリゴ糖が豊富なので腸内のビフィズス菌の働きを助けてくれます。

 ハチミツのカロリーは砂糖の4分の3ですが、甘味は約1.5倍。甘いだけでなく、体にとって様々な効能があることはみなさんも知っていると思います。ただし、血糖値をあげやすいものもあるので、アカシアやレンゲから作られたものを選ぶようにしてください。

 米あめというのは、マクロビオティックで用いられる甘味料です。もち米などのでんぷんを糖化して作られたもので、血糖値の上昇が緩やかなため、摂取しても脂肪蓄積しにくいという特徴があります」

 こう話す大西さん本人も、実は甘いものが大好き。「甘いものを食べながらダイエットしたい!」と言う思いから、なんとパテシエ学校に通い、卒業したほどなんです。したがって、彼女が考案するスイーツは美味しくってダイエットにも役立つものばかりなんです。

「一番簡単に作れるのは『くるみチョコ』ですね。無糖、もしくは低糖チョコの湯煎を用意して、それをクッキングシートに広げたくるみにかけて形を整えたら、冷蔵庫で固めるだけ。お好みでチョコに少しだけ、赤唐辛子の粉を混ぜてもいいですね」(大西さん)

 チョコの原料であるカカオ豆には、食欲を抑えたり、気持ちをリラックスさせたりする成分が入っているのだとか。くるみはしっかりした歯ごたえで、食感を満足させてくれます。赤唐辛子を加えるのは、カプサイシンの効果で脂肪燃焼を助けてくれるから。甘みが欲しい時には、てんさい糖を少し入れてもいいかもしれませんね。

 あなたも一度、食べても太らないダイエット・スイーツ作りに挑戦してみませんか? 大西さんの著書「これが本当のラストダイエット」には、ほかにもいくつかのダイエット・スイーツのレシピが紹介されていますので、興味のある方は参考にしてみてください。

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